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『あなたの番です』ネタバレ紹介!第4話 赤池の血を流すのは誰だ?

あなたの番です

It’s your turn !! (あなたの番です)







どうも、じじぃっす (´ω`)ノ

 

死んで欲しい人を紙に書くという悪趣味なゲームをしたせいなのか、身近な場所ですでに3人が死んでしまう。

前回3人目の被害者となったのは、爆死してしまったブータン料理店の店長である

ドルジこと「タナカ マサオ(田中 政雄)」

その名前を書いたのは店のバイトでもある203号室のシンイーだった。

そしてシンイーの元へ送られてくる『あなたのです』とメッセージが書かれた店の包丁。

シンイーの紙には一体誰の名前が書かれているのか・・・

 

再び “交換殺人”は連鎖してしまうのか。

 

果たして今週は「誰がされる」のでしょう!?

 

ここでは『あなたのです』本編のネタバレをどこよりも詳しく書いています。

むしろ読むだけですべてドラマを見た気になるレベルですが、映像はないのでそこはまた別のコンテンツからどうぞ!!

 

少し長いですが、是非最後までお付き合いください!!^^

 

第3話のネタバレはこちらからどうぞ!

 

※5月5日にAimer(エメ)さんが歌うドラマ主題歌「STAND-ALONE」が配信されました!!

よければ後でこちらの記事もご覧下さい。

 




『あなたのです』第4話のあらすじ

 

『あなたのです』 第4話 あらすじ

中国人留学生のシンイー(金澤美穂)がバイトするブータン料理店でガス爆発が起こり、店長・田中政雄(名倉右喬)が死亡した。シンイーの部屋のベランダの植木鉢には、『あなたの番です』と書かれた包丁が刺さっていた…。交換殺人ゲームで殺したい人間として店長の名を書いたシンイーは、今度は自分が殺さなければいけないのかと怯える。シンイーの手元には、ゲームの時に引いた、ある人物の名前が書かれた紙があるが…。

そんな中、定例の住民会が開かれる。洋子(三倉佳奈)は一同に、あのゲームで誰の名前を書いたのか言い合おうと主張。彼女は、菜奈(原田知世)がゲームを始めた張本人だとして「あなたから率先して言うべきでしょ!」と詰め寄る。住民会終了後も、洋子は菜奈を引き留めて食い下がる。そこに居合わせた浮田(田中要次)は、自分が引いた紙に“赤池幸子”と書かれていたと告白。きっと書いたのは、美里(峯村リエ)だ。この混乱に乗じて、美里が姑の幸子(大方斐紗子)を殺すのではないか? と言う浮田の不吉な憶測に、菜奈の不安は高まる――。
住民会の後、沈んでいる菜奈を心配する翔太(田中圭)。彼は、菜奈の力になりたいと言うが、菜奈は真実を打ち明けられない。

 

 

そんな中、翔太は尾野(奈緒)から、住民会で行われた交換殺人ゲームの話を聞かされ、菜奈が自分に嘘をついていると知りショックを受ける。

 

 

その頃、シンイーには、またしても『あなたの番です』という脅迫状が届いていた。交換殺人ゲームは、次なる犠牲者を生んでしまうのか!? そして、狙われるその人物とは――!?

 

 

引用:https://www.ntv.co.jp/anaban/story/

 




『あなたのです』第4話のネタバレ

 

住民が誰か誰だかわからなくなる人は、こちらを見ながらどうぞ!! 

 

そしてまた、あらたな殺人の幕開け

 

藤井淳史(片桐仁)は自分が引いた紙に書いてあった「タナカ マサオ」が爆発事故で死んでしまった記事を診察室のパソコンで「なんでこんなことに・・・」と言った表情で見ています。

(この表情・反応からして、やはり殺したのは藤井では無いと思います)

看護師の桜木るり(筧美和子)が後ろから画面を覗き込み「この前の患者さんですか~」と声をかけビックリして藤井はパソコンを隠すように抱きしめます。

どうやら以前、やらしい動画を見てウィルスに感染して大変な事になったらしく・・・その心配してたみたいでした。

 

101号室の久住譲(袴田吉彦)302号室の手塚菜奈(原田知世)は、402号室の榎本早苗(木村多江)の家を訪ねます。

(この3人は前回、藤井から「タナカ マサオ」についての話をして知っている人物です)

死んだブータン料理屋の店長ドルジが標的の「タナカ マサオ」であったので、もしかしたら本当に藤井が・・・と思う3人であったが、ガス漏れによる爆発事故で処理されているので一安心。

しかし “交換殺人” ゲームで書かれた人が偶然次々と死んでいくので、それに関してはあまりにも不自然すぎると疑い始めます。

菜奈は2人に今までの殺人の流れを自分なりに紙に書いたものを見せ説明をします。

 

菜奈:「仮に管理人さんが自殺ではなく住人の誰かに殺されたとして、もしかして・・・殺してもらった人が殺すって順番になってるんじゃないかと思って。」

早苗:「どういうこと?」

菜奈:「前に藤井さん言ってたじゃないですか」

藤井:「死んで欲しいと思ってる人を殺してもらったんだから、その人も自分が引いた紙に書いてある人物を殺さなきゃ、ルール違反になりますよ」

早苗:「あれは冗談でしょー?」

菜奈:「でも実際に藤井さんが紙に書いたDr.山際が殺された後、次はあなたの番って藤井さん誰かに脅迫されてたわけでしょ。だとすると・・・この犯人Bに当てはまる人も犯人Aから脅迫されてた可能性があるんじゃないかと思って」

久住:「本当に “交換殺人” になっちゃってるじゃないですかぁ」

菜奈:「まさかとは思いますけど、でもあまりにも、偶然が続くので」

久住:「えっとあの時、13人。13人で紙を交換しました。手塚さんの言う通りなら・・・後10人死ぬ可能性があるってことじゃないですか」

 

   13   -    3         10
ゲーム参加人数   殺された人数   残りの人数

その発言に3人は黙って不安に満ちた顔をします。

 

シンイーはやはり店長の名前を紙に書いていました。

 

クオン(井阪郁巳):「それで、店長ナマエ、書いチャタノ?」

シンイー(金澤美穂):「だってぇー、まさか本当に殺スなんて・・・」

シンイー:「しかも~殺してもらった人には次はお前が殺す番だって、怖い手紙が届くって言ってたよー(おびえています)」

イクバル(バルビー):「これか・・・」(今回は手紙ではなく、店の包丁に『あなたの番です』と書かれてました)

クオン:「警察に・・・」

シンイー:「できない。しない。警察はだめチャ。」

クオン:「俺が、ビザ、切れてるから?」

シンイー:「クオンだけじゃないよ。(部屋の奥の扉を開けると数名の不法滞在者が)みんなの為にも、警察にはお近づきにはなりたくないべ」

イクバル:「ちょっと待テ。シンイーが店長って書いたのはもうワカタ。キミが引いた紙もアルるんだろ。それにナンテ書いてあったんだ」

 

箱から大事にしまってある紙を取り出す。

 

クオン:「あぁ、あいちか!!(あいつか)」

イクバル:「知り合い?」

クオン:「ほら!ちょっと前に・・・」

 

の言葉の後は、後ろで流れる演説のような音声でかき消されて聞こえません。

(この演説のようなものは一体なんの意味があるのでしょう・・・)

 

エレベーターが来るのを待つ菜奈と久住。

すると菜奈はまた怖いことを思いついちゃったと久住に話し始める。

 

菜奈:「紙に書かれた人が、身近な人とは限らないですよね?」

久住:「たしかに」

菜奈:「もしかして、もうとっくにどこかで・・・殺されてるかもしれないって」

 

そしてちょうど4階に到着するエレベーターの音に驚く二人。

 

久住:「悪いほうに考えたらきりが無いので、やめましょう」

 

そして乗り込む菜奈を久住は見送りますが、口元が不気味に「にやっ」っと上がります!!

 

止まらない殺人の連鎖・・・!!

 

ついに住人から被害者が!!

 




推理する翔太(オラウータンタイム)

 

菜奈:「靴下裏返してからカゴに入れてよ。聞いてる?」

翔太:「承知しましたぁ、名探偵」

菜奈:「その呼び方やめて」

 

(以前にもそう呼ばれて少し不機嫌そうな顔をしてました。よっぽと嫌なのかな?)

そして翔太がブータン料理屋の事故について分析し始めます。

 

翔太:「例のブータン料理の爆発事故だけどね、果たして本当に事故だったのか・・・?」

菜奈:「ガス爆発だって」

翔太:「でわ~、我々の身の回りで人が立て続けに死んでいることはお気づきか?!」

菜奈:「・・・・・・・・」

翔太:「さて。この事実が示すものは、なにか。はい、オラウータンタイムで~す」

 

そして菜奈は質問に対し、嘘をつく際の癖である「指を組む」仕草をしながら答えます。

 

菜奈:「わかりません(つまりこれは嘘)」

翔太:「お答えしましょう!それは我々が名探偵の域に達したという事です!!」

菜奈:「えっ?」

翔太:「いやほら名探偵ってさ、行く先々で殺人事件が起こるじゃない。だから俺達も名探偵になった気がしない?」

菜奈:「・・・それって・・・楽しい? 身近で人がどんどん死んでいくの、楽しい?」

翔太:「菜奈ちゃんずっと元気ないからさ、こういう言い方したら少しは気持ちが落ち着くかなって思って。あ~励まし方間違えた・・・ごめん」

菜奈:「ううん、ありがと。でも靴下裏返してカゴに入れてくれたほうがよっぽど元気になるよ」

翔太:「ちゃんとやる」

菜奈:「ちゃんとやるって前にも言ったよ」

翔太:「うん、やる、今度こそ」

菜奈:「靴下、脱いだときに自然と裏返ったりしない?」

翔太:「わかったよ、やるよ、うるさいなぁ」

菜奈:「やれてないから言ってるんでしょ!」

翔太:「・・・駐車場の猫は~♪ (ゆずの「夏色」)

菜奈:「都合が悪くなったら夏色歌うのやめて」

翔太:「・・・ごめん・・・」

 

と普段の仲良い感じとは違う、険悪なムードになっていました。

職場であるジムで細川朝男(野間口徹)のトレーナーをしてる際も、あからさまに元気が無い上の空状態。

さすがの細川も見かねて「どうした?」と話しかけます。

 

翔太:「元気が・・・無いんです」

細川:「だろうね」

翔太:「なんか妻が変なんですよ最近。遠くに感じるっていうか・・・」

細川:「だからって、そんな顔で仕事しちゃダメだよ」

翔太:「さっきの会員さんには、明るく指導・・・出来たんですけど・・・」

細川:「(苦笑)まぁ、俺の前では弱音吐いてもいいけどさ」

翔太:「すいません・・・」

細川:「で、なに?奥さんどんな感じなのよ。聞かせて」

翔太:「話すとビックリしますよ」

細川:「いいよ」

翔太:「まず、まぁ~すごいことがうちのマンション周りで起こってるんですよ」

細川:「うん。・・・」

 

と翔太の話を親身になって聞く謎の男である細川。

ロッカールームで着替えている最中、別のお客さんが床に置いてある細川のスポーツバックに足を「少しだけ」引っ掛け、「あっ、すいません」と謝るも、その人が手に持っていたバックがぶっ飛ぶほど蹴り返し「大丈夫ですよ。これでおあいこなんで」といいますが、行動が行き過ぎてて怖い感じがします。

 




相変わらず美里をいびる幸子

 

(時刻は午後1時10分を回ったところです。懐かしのJ-POPをお届けするファンファンJ-POP。)

(パーソナリティを務めます「北川 澄香(304号の住人)」です)

※幸子の持つ携帯ラジオから流れる音声。

 

公園で散歩の途中、502号室の赤池幸子(大方斐紗子)は車椅子、そして赤池美里(峯村リエ)はベンチに座って休憩をしていますが2人には距離があり笑顔もありません。

「今日も仲良しさん^^」といつも会う老婆から声をかけられ、笑顔で答えますが姿か見えなくなると2人とも一瞬で無表情に戻ります。

沈黙の中、幸子が切り出します。

 

幸子:「美里さん」

美里:「はい」

幸子:「あなたよかったわよね」

美里:「はい?」

幸子:「あたしの介護が出来て、周りからいいお嫁さんに見えるもんね。介護してなかったらあなたなんてなんの価値もない大きいだけの女だからね」

美里:「(反論したい気持ちをグッとこらえるような表情をしつつ)ありがとうございまぁっす」

幸子:「お礼の言い方にスナック時代の癖が出てる」

美里:「(再び怒りを抑え、ベンチから立ち上がり頭を下げながら)ありがとうございまっすっ」

幸子:「頭を使わないと栄養が体に行っちゃうのねぇー」

 

と嫌味たらしく美里に言葉を畳み掛けてきますが、それをグッとこらえ続けます。

 

 

外は真っ暗なのに、マンションの駐車場で1人チョークで地面に絵を書く304号室の北川そら(田中レイ)に、102号室の児島佳世(片岡礼子)が話しかけます。

 

児島:「そ~らくん。お母さんは?また帰ってきてないの?」

 

コクリとうなずく そら君

 

児島:「夕飯は?うちで食べて行く?」

そら:「大丈夫です」

 

と言い走りだした そら の腕を児島はガッシリを掴みます。

 

児島:「食べていかなぁい?^-^」

 

と笑顔で話しますが・・・音楽の効果もありものすごく怖く感じる笑顔です。

強く握られた腕をなんとか引き剥がし そら は逃げていき、それを見つめる児島の表情も何か怪しげな感情を抱いてるようにも見えます。

 




動き始める刑事

 

翌朝、すみだ署刑事の水城洋司(皆川 猿時)神谷将人(浅香 航大)がブータン料理屋の爆発事故の聞き込みとして「キウンクエ蔵前」に来ます。

相変わらず水城は、以前管理人の事件のことで来たことがあるのに気づきビビリながらも、神谷に引っ張られて向かいます。

403号の藤井に刑事の2人が事情徴収をします。

 

藤井:「たしかに、あの店の常連だったとは思いますが・・・」

神谷:「なんか最近変わった事とかありましたか?店員の女の子に聞いてもよく覚えてないっていうんで。日本語も全くしゃべれない子で、苦労しましたよ」

藤井:「全くですか?

神谷:「なにか?」

藤井:「そういえば、このあいだうちの病院に来たときに、お店のバーナーが故障して困ってるとか言ってましたねぇ。その後行ったら、確かに少しガス臭くて」

神谷:「なるほど・・・。あっ、ちなみにここにはお1人でお住まいですか?」

藤井:「はい。独身です」(後ろを隠すようなそぶりをみせる)

水城:「ありがとうございます帰るぞー」

神谷:「すいませんね、お休みの日に」

 

刑事が帰った後、藤井はドラム式洗濯機を見つめます。

以前Dr.山際の頭部が入っていたこともあり、かなり警戒しているようです・・・。

推理力と洞察力に優れた神谷は考えます。

 

神谷:「例の飛び降りた管理人が使っていた部屋です。爆発したブータン料理店の従業員もここに住んでいる。さっきの(藤井)常連客もここに住んでいると・・・。」

「あっ、もう1人忘れてました。あの人もここに住んでいます。」

 

と生活安全化課長である402号室の榎本正生(阪田マサノブ)が妻と駐車場で話しているのを見て言います。

エントランスで影からこちらを見る204号室の西村淳(和田 聰宏)も見かけます。

 




『住民会』後に明かされる殺したい相手の名前

 

臨時・・・ではなく今回は『定例の住民会

住民会の行われる部屋で菜奈・早苗・久住が話をしています。

 

菜奈:「刑事?」

早苗:「うちの人は気づかないフリしたらしいんだけど、管理人室の前に来てたって」

菜奈:「じゃぁやっぱり自殺じゃ無かったってこと?」

早苗:「さぁ・・・どう思います?(久住を見る)」

久住:「どうせなら、さっさと警察が解決してくれればいいのに。なんで旦那さんも、気づかないフリするんですか」

早苗:「警察って、縄張り意識強いみたいで・・・」

 

そこへ藤井が遅れて入ってきて早々、久住が爆発事故のことについて率直に質問します。

 

久住:「ちょうどよかった藤井さん。この間の爆発事故、なんか関係あるんですか?」

   「田宮さんじゃないですけど、疑心暗鬼きついです。ハッキリ聞いちゃいましょうよ。」

藤井:「管理人さんが死んだときも俺のせいにされたよね?」

久住:「実は僕もそう思ってました」

藤井:「ひどいな~」

久住:「で、どうなんですか?」

 

この質問に対し、その部屋にいた全員の視線が藤井に集まる・・・。

 

藤井:「あのね。わたしはあの店の常連客として警察に情報提供したくらいですから、無実です」

久住:「そうですか・・・。すみませんでした」

藤井:「そもそも店長を殺す動機が無いですからわたしには。動機が無いと、怪しまれすらしないですね(っと菜奈の顔を見ながらしゃべる)」

早苗:「動機。そうですよね、動機無いですもんねぇ」

 

この時、赤池美里はなんだかキョロキョロしたり落ち着かない様子を見せています。

普段なら絶対参加している103号室の田宮淳一郎(生瀬 勝久)の姿が無いのに気づきますが

 

尾野:「あ、あの人防犯カメラみたいなの勝手につけてましたけど、あれいいんですか?空き巣が入ったとか事件があったならまだしも・・・」

黒島(西野七瀬):「世直しって言ってましたよ。わたし聞いたんです、何してるんですか?って。そしたら世直しだって」

黒島:「年をとって若い世代にこの国をなるべくいい形で次いで欲しい。そのための活動の一環だ。って。」

藤井:「立派なことですな~」

石崎(三倉佳奈):「まさか田宮さんが殺したんですかね~」

一同:「えぇ!?」

菜奈:「誰をですか?」

石崎:「あ、いや誰をかわかりませんけど、警察が来ないかカメラで見張ってるんじゃないですか」

 

この日、田宮は住民会を欠席していて、自宅のベットで引きこもって寝ています。

すごい目を丸くした形相なので、きっと以前見た自分の防犯カメラに映った “何か” が相当インパクトのある映像だったんではないかと言えます。

 

菜奈:「カメラをつけただけで人を殺したってのは飛躍しすぎじゃないでしょうか」

浮田(田中要次):「まっ、田宮さんが殺してたら “例のあれ” でみんな捕まっちゃうよ」

尾野:「殺人教唆・・・(さつじんきょうさ)」

北川(真飛聖):「えっえっ、なん話ですか?(以前の臨時住民会に参加していなかったので、藤井に届いた脅迫状を知らない)」

石崎:「あのゲームで誰か死んだら、参加した人みんな同罪になる可能性があるんですって。すごい理不尽」

北川:「わたしはそんなつもりは全く・・」

久住:「ですよね。みんな理不尽に思ってます。こんな話もうやめませんか?」

浮田:「つーかそもそもあんなゲーム、誰もやってないってことにすればいいんじゃないの?」

 

言葉にはしませんがみんなの顔が「たしかにそうすれば・・・」と言わんばかりの表情をしています。

署に戻った神谷がTVから聞こえる情報で、Dr.山際と藤井が同じ大学の同級生だという事に気づき不信感を抱き始めます。

 

石崎:「あのっ!ゲームについて言っておきたいことがあるんですけど・・・」

久住:「今やめようって言ったばっかりですよ」

石崎:「実はあたしあの時、自分で自分の名前を書いたんです。殺したい人も、死んで欲しい人もいませんから。スラスラ書いてたみなさんの方がどうかしてますよ!」

美里:「スラスラとは書いてませんよ。ただあの時は・・・そういう場の雰囲気が・・・」

石崎:「じゃぁ場の雰囲気で人も殺せるんですかっ!!!!!」

浮田:「そこまでの話してねぇよ」

石崎:「と、とにかく、わたしの名前が書かれた紙を引いた人居ますよね!?どなたですか?それ書いたのあたしなんで!!間違ってもあたしを殺そうとかしないでくださいね・・・」

一同:「シーン・・・・・・・・・・(沈黙)」

石崎:「なんで黙ってるんですか?えっ、怖いんですけど。あたしのこと殺さないで下さい!!」

尾野:「今日欠席してる人なんじゃないんですか?」

北川:「あのいつのまにその紙に名前を書いた人が殺されるみたいなことになってるんですか?いやありえませんから!あの、私たちが不安を煽ると子供達にも悪影響がでます」

石崎:「あなたが子供への影響うんぬんおっしゃると思いませんでした」

北川:「どういう意味ですか?(怒った顔)」

石崎:「わかりました。みなさんが誰の名前を書いたのか、ちゃんと言い合いましょうよ。それでスッキリするので。手塚さんからお願いします」

石崎:「言ってください。 “誰に死んで欲しかったんですか?”

 

どうすればいいか考える菜奈・・・そしてその緊迫した状況を打破するかのように、遅れて401号室の木下あかね(山田真歩)がやってきますが、早苗が気を利かしてそこで定例住民会は強制的に終了になりました。
(木下は“交換殺人ゲーム”に参加しておらず、ややこしくなる為切り上げたと思われる)

 

帰り際、先程の発言もあったので北川は石崎を睨みつけるように席を立ち退席していきます。

石崎は納得がいかないようで、解散した後も菜奈に誰の名前を書いたのか問い詰めます。

それに見かねたのか、イライラしてたのか浮田が割って入ります。

 

浮田:「あのよぉ、なんて書いたかなんてみんなの前で言えるわけねぇだろ」

石崎:「自分が殺されるかもしれなかったら浮田さんだってっ」

浮田:「“赤池 幸子” 俺が書いた名前じゃねぇぞ。俺が引いてあった紙に書いてあった名前だ。だから少なくとも、俺はあんたを殺さない。安心したかっ?」

石崎:「安心できません・・・」

浮田:「なんだよぉ」

菜奈:「”赤池 幸子” って・・・」

黒島:「502号のおばあちゃんです」

浮田:「そっ。だから書いたのは絶対あの嫁だよな。あんたさっきみんなの前であの嫁に、「私が死んで欲しいのはうちのおばあちゃんです」って言わせようとしてたってことだぞ」

黒島:「まぁ・・・書きたくなる気持ちもわかりますけど」

菜奈:「わたしすごく仲がいいと思ってました」

黒島:「えぇ、この間もなんだかもめてましたよ。すごい大きな声で “メンチカツ” って連呼してました」

浮田:「今日はよくしゃべるなぁ(黒島に向かって)」

黒島:「えっ」

浮田:「ちなみに、嫁は嫁でどうかと思うぞ」

石崎:「美里さんはとてもいい方です」

浮田:「気づいてねぇのかよ。あいつ、俺が話しかけても “一切” 返事しないんだぞ」

 

これまで浮田が美里へ話をふるよう向けば、美里はその直後に全部首を背けて無視しています。

 

石崎:「気のせいじゃないですか?」

浮田:「絶対そうだよ。俺確かめるためにわざと話かけてるんだから」

菜奈:「何か心当たりはあるんですか?」

浮田:「さぁ・・・。まっ、仕事柄嫌われるのはなれてっけどね。っていうか話の流れで引いた紙のことしゃべっちゃったけど、みんなはどうなのよ?」

浮田:「人が書いたのは言ってもいいでしょ。なんて書いてあったのか教えてくれよ」

 

そしてその場に居合わせた菜奈・石崎・黒島も引いた紙の名前を発表します。

 

黒島:「私は “織田信長” って書いてありました。多分とくに死んで欲しい人がいなくて適当に書いたんじゃないですかね」
石崎:「私は “吉村” って書いてありましたけど、誰のことだか・・・」
菜奈:「私は “こうの たかふみ” って書いてありました、ひらがなで」

 

浮田の赤池幸子を除き、他3人はマンション内の人間ではありませんでした。

そして浮田は、美里がこのどさくさに乗っかって幸子を殺さないかと心配をしていました。

 

浮田:「最近みんな、人殺しに見えてきてるからさ」

 

と怖い一言を発します。

自室に入ろうとした石崎は、廊下で何かの気配(視線)を感じます。

振り返りますが誰もいません・・・しかし部屋に入りドアの覗き穴から外を見ると、そこには児島が覗き穴をじーーーっと覗いているのです。(こわっ)

娘の石崎文代(田村海優)に後ろから話しかけられビックリした後、再び覗きますがもうそこに児島の姿はありませんでした。

北川は住民会で石崎に「あなたが子供への影響うんぬんおっしゃると思いませんでした」の言葉が頭に引っかかっていました。

息子のそらに手をかけるような演出がされますが・・・寝ているそら君の頭をそっと優しく撫で、何かを心配しているような顔をします。

住民会から戻った菜奈はいつも暗く、それを翔太は心配して「これからは俺出ようか?」と心配しますが、「大丈夫。暗いのは仕事の悩みだから」と指を組みながら菜奈は話します。

(菜奈が指を組みながら質問に答えるときは “嘘をつくとき” の癖です)

菜奈の力になろうと翔太が歩み寄りますが、菜奈は色々理由をつけてそれをやんわりと拒否ってきます。

きっと住民会のことなど、色々探られたくなかったという事もあったのでしょう。

翔太は「菜奈ちゃんが持ってて。で、菜奈ちゃんが出したいときにだして。俺はいつでもいいって思ってるから」

と婚姻届を託して就寝しますが、受け取った菜奈は少し浮かない顔をし、託した翔太も扉の向こうで浮かない顔をして水をグビっとひと飲みします。

 




登場!オーガニック尾野ちゃん

 

少し浮かない顔で出勤中、今回も問題児の彼女があらわれます。

 

尾野:「遅刻じゃないですか?急ぎましょ」

 

っと勝手に腕組してきて歩き出し、いつものプレゼント攻撃開始です。

 

尾野:「そうだ!これ、どうぞ^^」

翔太:「お弁当!?いや、もらったばっかりでさすがにさ・・・」

尾野:「中身は自分で入れて下さいね^^」

翔太:「箱だけだっ」

尾野:「建築資材として加工された木材の、本来なら捨てられてしまう切れ端の部分を組み合わせて作ったエコのお弁当箱です^^」

翔太:「へぇ~そんなのあるんだ」

尾野:「思ったより大変でした~^^」

翔太:「まさかっ、これも手作り?!」

尾野:「満面の笑み)そんなに喜んでもらえると、あたしも嬉しいです^^」

翔太:「まぁ驚きの方が勝っちゃってるけど、ねぇー^^;」

尾野:「えっ?」

翔太:「ん?」

尾野:「(顔が曇る)・・・・・・・・・・・・・・・。」

翔太:「ごめんっ。ちゃんと嬉しいって思ってるからね」

尾野:「傷ついたんで話題変えてもいいですか」

尾野「翔太さんは殺したい人とかいます?」

 

と、“交換殺人”ゲームの話になりますが、翔太は今日までそのことは全く知りません。

住民会ではそのことの話題ばかりですが、菜奈からは一切その事は聞かされていないため、翔太は菜奈にずっと嘘をつかれていたと気づきます。

 




妻の嘘に悩む翔太・・・

 

翔太は職場のスポーツジムで1人、自問自答の「オラウータンタイム」を始めます。

 

「菜奈ちゃんは何故俺に嘘をついたのか?そして何故”交換殺人”ゲームのことを黙っていたのか」

「菜奈ちゃんも、ゲームに参加したということは、誰か殺したい人の名前を書いた・・・」

「そしてそれを俺に言いたくないからゲームのことを黙ってた」

「とすると・・・俺に言えないような人の名前を書いた・・・ってこと~?」

 

頭を悩ましていると、細川が「すごい顔で悩んでんな^^」と声をかけてきます。

 

菜奈は浮田の「あの嫁がばぁさんを殺すんじゃないかって踏んでんだよ」の言葉が気になり、居ても立ってもいられず502号室に向かいます。

サンプルのスポーツウェアを持って訪問すると、そこには404号室の江藤祐樹(小池亮介)が先に来客しており、「これおばあちゃんの好きなピンク色じゃない?」と、幸子とは親しい関係であるような感じです。(なぜだろう)

幸子は「派手すぎない?^^」とニコニコ喜んでいますが、菜奈が美里への分も出すと急に顔があからさまに曇ります。(吾郎がすかさずフォロー)

菜奈の脳裏を浮田の「最近みんな、人殺しに見えてきてるからさ」がよぎってしまい、見る人がすべて殺人犯なんではないかと疑ってしまい困惑しています。(江藤に対しても)

 

赤池吾郎(徳井優)は帰り際の菜奈にこう言います。

 

「手塚さん、今日はありがとね。よかったらこれからもちょくちょく来てよ。」

「みんな・・・噂してるでしょ。うちの女性人の」

「でもさ、色々あって当然だよね。だって育った時代や環境も全く違う2人なわけでさ、しかも好きで一緒になった夫婦ならまだしも、よく知らないまま家族になって、一緒に住んで、そのわりにはうまくいってるほうかなぁ。うん。」

 

吾郎はこう思ってますが・・・真実については『の向こう』赤池の部屋 を見れば分かります!!

 

『扉の向こう』赤池の部屋が気になる方はこちらへどうぞ!!(ネタバレ)

 

田宮は布団からも出ずに引きこもっていて、食事を運んできた妻は心配しながらも呆れている様子。
大きな目で妻が部屋を出るのを確認すると、布団から飛び起きて持ってきた新聞を食い入るように見ます。

防犯カメラの一件から少し怪しい行動をしている田宮ですが、おそらく重要なキーカードを持っているに違い無いので今後も目が離せません!!

シンイーがドルジ(タナカ マサオ)のお通夜に出かけている最中に木下を見つけある言葉の発音の仕方を聞きます。

 

木下:「この度はご愁傷様です」

シンイー:「タダイマ、ご紹介にあずかりマシタ」

木下:「全然違います」

シンイー:「ん~ムズカシイなぁ、やぱりぃ」

木下:「これ、日本人ははっきり言わないから。この度は、ごしゅしょうぉ○△☆□×・・・」

木下:「って感じでね。口だけ動かして言葉にならないくらい悲しいって感じで。だから、この度はまで覚えてれば大丈夫」

シンイー:「助カルぜ!みんなが言うホド、イヤな人じゃナイな。じゃぁナ!」

 

なんだか複雑な気分の木下であった!!

 

 

清掃係の木下がゴミステーションでゴミの分別チェックをしていると香典の入っていた外紙が。

「さっきの子か」

っと他のゴミもチェックしていると、黒島のゴミ袋の中からも同じものが。

(なにかの伏線なのかな)

 

 

菜奈の隠し事が心配な翔太は細川に相談を持ちかけます。

その頃菜奈は仕事のことで呼び出しがあり、会社に来ていました。

 

細川:「その “交換殺人ゲーム ってのは突拍子もないな~」

翔太:「そうなんですよね」

細川:「それは奥さんも、そんなのバカバカしいと思ってるから話さないだけなんじゃないの?」

翔太:「そうなんですかねぇ」

細川:「まぁそれか、翔(翔太)の名前を書いちゃったとか」

翔太:「・・・なるほどっ」

細川:「殺したい人 “旦那” って書いちゃったから翔に言えないんだよ。まっ、他に男がいるんだろうな、確実に」

翔太:「これ、兄貴には言ってなかったんですけど、俺・・・奥さんと・・・ちょ~愛しあってるんですよぉ

細川:「・・・あっ?」

翔太:「だから、それはありえないんですよね~」

細川:「・・・あそう(呆れ顔)」

翔太:「でも万が一。いや、万が0.1、菜奈ちゃんが俺の名前書いてたとして、それがホントに菜奈ちゃんの望むことなら、俺死んでもいいですもん。」

翔太:「ただ、菜奈ちゃんが罪悪感を抱かないように事故のフリして死にます。あっあっ、じゃぁその時は兄貴が事故装って俺のことドンッ・・・」

細川:「(食い気味に)やだよ!」

翔太:「えぇ~、殺してくださいよぉ~」

細川:「どういう甘え方だよ」

翔太:「結局本人に聞くしかないんっすかね」

細川:「旦那にも言えないぐらい悩んでるわけだろ。それをただの好奇心であれこれ聞くのは最低だぞぉ」

翔太:「心配だから聞くんですよ!優しさです!」

細川:「悩ませてあげるのも優しさだよ。自分で解決したほうがその人のためになることなんていっくらでもあるんだから」

翔太:「はぁ・・・」

細川:「好奇心と優しさを、履き違えるなよ」

翔太:「わかりました。俺優しいんで。もう少し。様子見ます」

 

そして意味深な音楽とともに細川のアップになりますが・・・

野間口さんほんと謎キャラ似合うわ~ww

 




実は菜奈の旦那(仮)は・・・!?

 

菜奈が会社で女性の人と会話をしています。

 

女性:「そういえば菜奈さん引越したんですか?」

菜奈:「あぁそうなんです」

女性:「もしかして買ったとか?」

菜奈:「はい・・・実は^^」

女性:「いーな~、マイホーム。しかもすーごいタイミングで旦那さん登場~

菜奈:「えっ?!」

 

そして菜奈の左肩にポンっとおく誰かの右手。

「旦那」と聞いて翔太を想像する方も多いと思いましたが・・・

その正体は何と「細川 朝男」でした。

 

細川:「君も来てたんだ」

菜奈:「・・・どうも・・・」

女性:「あれ、あれれ。ケンカ中ですか?」

細川:「違うよ~、うちは公私混同しない主義なの。 “ねぇ菜奈” (と言い後ろからハグします)」

女性:「うっわ、めっちゃ公私混同~、うらやましい~」

細川:「冗談冗談^^」

女性:「社長にはお世話になってますんで、このくらいのイチャイチャは全然許しますよぉ」

細川:「ありがとうぉ^^」

菜奈:「じゃぁわたしはこれで・・・」

女性:「よろしくお願いします!」

細川:「あぁそうだ・・・。 “交換殺人ゲームってなに”(菜奈に耳元で問いかけます)」

 

菜奈は驚きの表情を隠せませんでした。

 




ついに第4の被害者が出てしまう

 

201号室の浮田は誰かに電話を、そして妹尾あいり(大友花恋)柿沼遼(中尾暢樹)が、黒ずくめの格好をしてどこかへ出かけていきます。

「色々飛び散る可能性あんべ」と妹尾にハンカチを渡す柿沼に対して、「そうなったらハンカチじゃきかないっしょ」っと今から誰かを殺しに行くかのような会話をしていますが・・・ちょっとあからさま過ぎるのでミスリードなんじゃないかと思います。(個人的に)

 

仕事で遅くなった菜奈の変わりに翔太は晩御飯を作って帰りを待ってました。

 

502号室の赤池の3人も夜の食事中で、菜奈に貰ったスポーツウェアを着る2人に「ペアルックみたいだね」と話しますが、両者とも大きな反応も無く思わず「すいません・・・」と耐え切れず謝る吾郎。

すると美里が急に席を立ち、部屋の電気を消します。

 

ブータン料理屋の割引券の後ろには『あなたの番です』の文字が書いてあり、シンイーは「誰が書いたかは、だいたいわかってっぺ」と答え、イクバルが「どうする?」の問いかけには不法滞在の仲間の事も考えたりなど、今後どうしていくのか複雑な心境でした。

 

美里は台所から「はーぴば~すでぃとぅゆ~ はーぴば~すでぃとぅゆ~」と口ずさみながら  “本日の主役” と書かれたタスキをかけて登場し、ロウソクに火がついたホールのケーキを運んで、

 

吾郎:「なんだよぉ、なにかと思ったよ」

幸子:「だれの誕生日?」

美里:「わたしでぇすっ!!」

 

っと言い『Happy Birthday MISATO』と書かれたプレートがのったケーキのロウロクを自ら勢いよく吹き消しました。

すると暗がりから誰かがあらわれ、オーディオを起動させ「ジュリアの傷心」を流します。

 

菜奈は翔太が作った手料理を食べ、「ちょっと!びっくりするぐらい美味しい!!^^」と夫婦仲良く夕飯の雰囲気の中、菜奈の携帯に早苗から電話が。

 

早苗:「あっ、菜奈さん。今なんか・・・上からおっきな音が聞こえて・・・気のせいだよね?今わたし1人で不安で・・・」

菜奈:「早苗さん家の上って・・・」

早苗:「502。赤池さん家なの」

 

翔太と菜奈は5階で早苗と合流し、502号室に向かいます。

5階の廊下ですごい声がしたからと言う藤井と出会い、4人で502号室へ。

翔太がチャイムを鳴らすも反応なし。玄関に入ると真っ暗。

そのまま部屋に入りドアを開けると真っ暗な中、食卓に座る3人。

「あのぉ・・・」と翔太が1歩踏み込むとベチョっと踏んだのは血痕。

「赤池さんっ!!!」

っと急いで駆け寄るも・・・吾郎と美里は何者かに左首を切られてすでに死んでいました。

向かいに座っていた幸子には、ブータン料理店で見かけるような文字が入った袋が頭から被せられて、翔太が外すと幸子は生きており、いきなり「お~ まい じゅぅぅぅぅりぃあぁぁぁぁぁぁ~」とパニック状態なのか「ジュリアの傷心」のサビの部分を歌い始めます。

助けを呼びにいく藤井。

驚きで何も出来ない菜奈。

腰を抜かす翔太。

幸子に歩み寄り「大丈夫ですか」と体をさする早苗。

不自然に開いている窓とカーテン。

そしてテーブルに上には、ロウロクの付いたホールのケーキがあり、プレートには

『赤池 美里』の文字が。。。

 

 

『あなたのです』

 

 

と、ドラマタイトルがどーんと大きく表示され、第4話は終了となります!!

今回は予想もしていなかった『赤池 美里』、そしてついで・・・なのか赤池 吾郎』も何者かによって殺害されてしまいました。

もしかしたら『赤池夫婦』なんて書かれていたかもしれないですね!

そして第4話にしてついにマンションの住人から被害者が出てしまいました。

(管理人は・・・ノーカウントで!)

それにより “交換殺人ゲーム”に参加したメンバーに恐怖と不安が襲い掛かります。

2人は一体誰に殺されてしまったのでしょうか?

そして幸子の被っていた袋に返り血が付いていたという事は、2人が殺される前に袋が被されていたということになります。

美里と吾郎は左首に傷があるのに、不自然に右側のカーテンに付いた血

なにより吾郎と美里は椅子に座ったまま・・・普通危険を察したら立ったりはしないでしょうか?

さすがにそのままの状態は妙に不自然です。

それほどまでに一瞬だったのか・・・殺された後に座り直させられたのか。

もう1つ気になるのがやはり『細川 朝男』の存在ですね。

彼は菜奈の夫であることが判明しました。

翔太との婚姻届をしぶって出せないのは彼の存在があったからであり、今も夫婦関係があるのか、それとも離婚を前提としているのか・・・。

どんどん色々な関係性が見えてきて楽しくなってきました!!!!

面白くなってきたし、テンション上がってきた!!

うおおおおおお 次回も見るぞおおおおおおおおおおお!!!!

 

 

 

 

もし『あなたです』を見逃しor映像で見たい方はこちらの記事へどうぞ!!

 




『あなたのです』第4話 みんなの反応・感想

 

『あなたのです』の第4話を視聴してみんなはどう思ったんだろう?

Twitterでの反応を良し悪し含めてご紹介!!

 

 

今回第4話でのみなさんの感想は主に2つで「面白くなってきた」「怖すぎ!」が多かったです!

でもこれってホラーというかサスペンスというか、ミステリードラマとしては「最高の褒め言葉」をもらってるんじゃないでしょうかね?!

第1話・第2話こそ・・・世間からは低視聴率だ、うんぬん言われてましたがついにエンジンがかかってきた感じです!!

この調子で視聴者を毎週楽しませて、最後まで連れて行ってほしいですね^^

 

 

第5話の予告動画も公開中!!視聴して来週まで想像を広げようぜ!!

 

↓   ↓   ↓   ↓

 

 

 

『あなたの番です』第5話のネタバレが気になる方はこちらへ!!

 

 

もし『あなたです』を見逃してしまった方はこちらの記事へどうぞ!!

 




Huluオリジナルストーリー『の向こう』304号室 北川の部屋

 

それぞれの部屋では何が?

怪しい住民たちの素顔とは!?

「その時住民達は何をしていたのか?」

住民達の裏側がわかる『扉の向こう』

Huluで独占配信されます!!

もっと『あなたのです』の詳細・裏側を知りつつ見たいという方は、お早めにですよ!

 

『北川の部屋』の裏側をこっそり見に行きたいと思いませんか?

 

『あなたのです』第4話 まとめ・感想

 

いかがだったでしょうか?

 

今回『あなたのです』第4話では、紙に書かれていたのは『502号室の赤池美里』でしたが

結果的に「赤池美里・吾郎」の2人が犠牲となってしまいました・・・。

美里は浮田が持っている赤池幸子の名前を紙に書いたので、幸子がいずれ~と思ってたけれど、今回はまさかそっちか!の展開でした。

殺人が行われる際に流れていた「ジュリアの傷心」ですが、歌詞が・・・なんだかドラマに関係ありそうな雰囲気がするんだよね~。

「俺やり直したい」

「もう誰も愛せないから」

とか、なんか細川が実はすべてを知っている犯人で、菜奈に未練たらたらで2人に嫌がらせをし、めちゃくちゃにして~最後はまた自分の元へ・・・なーんて?(普通すぎか)

歌詞の中の「最後の灯りを消したら終わるね」ってのなぞると、最後に翔太消されるんじゃ^^;

そして他の住民の持っている紙に書かれている名前が、

浮田 → 赤池幸子

黒島 → 織田信長

石崎 → 吉村

菜奈 → こうの たかふみ(以前から明かされてはいました)

という事実も分かりました!

ドラマは2クールなので、きっとまだまだ視聴者が考えてないような展開が山ほどこれから出てくると思うと毎週毎週楽しみで仕方がないですな!!

あ~尾野ちゃんは相変わらず不思議ちゃんキャラ真っ只中だし、最初はちょっと

「なにこの人・・・こわっ」って思ってたけど、いつの間にか「次回は一体何くれるんだ?」

と思ってしまう自分が居る。

そしてシンイーの片言日本語かわゆす。 ただそれだけ!で価値がある。

あ~あと、Twitterでたまたまみかけた、菜奈の髪型が

「ちびまる子ちゃんの佐々木のじいさんにしか見えない」

ってのが妙にツボる(笑い)

 

 

そんなこんなでーーー、まだまだ続く『あなたのです』

 

次回は誰が死ぬのか、どういった展開になるのか、乞うご期待だ!

 

以上、長々と読み苦しい部分もあったかもしれませんが、

ここまで読んでいただきありがとうございました!! (o_ _)o))

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