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『扉の向こう』ネタバレ第12話 202号室 黒島の初彼ヤバ問題

扉の向こう

どうも、じじぃっす (´ω`)ノ







 

ここでは『あなたのです』ドラマ内とは違った視点で描かれ、huluで独占配信されているオリジナルストーリーの向こう』のネタバレを

どこよりも詳しく頑張って書いていますっ!!

本編で出てきた疑問な部分が解明され、各々がどんな部屋に住み、あの時どんな事を考えていたのか・・・

俺の文章だけでは伝わらない!!

って人は動画で見るのがオススメですが、まずは読んでみて下さい!

少し長いですが、最後までお付き合い下さい!!^^

 

『キウンクエ蔵前』の裏側をこっそり見に行きたいと思いませんか?

 




の向こう』202室の住人・黒島の部屋 『あなたのです』

今回は本編第13話で少し登場した202号室の黒島の部屋の『の向こう』側です!!

 




の向こう』第12話 ネタバレ

 

天体の運動はいくらでも計算できるが、
人の気持ちはとても計算できない。

~アイザック・ニュートン~

 

“私の名前は黒島沙和 二十歳(はたち) 大学生”

“私は今日、彼氏を作る数式を完成させます”

 

黒島(西野七瀬):「私の名前は黒島沙和です」

波止(水石亜飛夢):「あっ、はい」

黒島:「国際理工大学、理学部。数学家の二年生。趣味は数学です」

波止:「・・・・・・はい」

黒島:「(彼をじーーーっと見つめる・・・)」

波止:「・・・・・・えっ!?俺もやった方がいいかな?」

黒島:「出来れば」

 

“まずは『できる限り互いの情報交換』”

 

波止:「・・・リッケイ大学の経済学部、けいざい・・・いやぁ~だめだ、きつい^^;」

波止:「あのさぁ、なんで今日俺の事呼んでくれたの?ってかこれお見合いじゃない?(笑)」

黒島:「・・・・・(じっと見つめる)」

 

“『女性的魅力を強調する仕草』”

 

そういって黒島は、人差し指を自分の下唇にそっと当てる仕草をします。

 

波止:「・・・・・・(キョトン顔)」

 

“『男性の庇護欲を煽る角度』”

 

そういって黒島は、さっきの仕草のまま顔を少し下に傾けて上目遣いのような仕草をします。

 

波止:「・・・・・(口がポカーン顔)」

 

“『幼児性をアピールする潤目』”

 

そういって黒島は、今までのポーズのまま目を細めながらウルウルな瞳を全力でアピールします。

 

波止:「・・・・・・(困った顔できょろきょろ顔)・・・・・・ごめん。俺がなんかしたなら謝る」

 

“『スキンシップ』”

 

そして黒島は最後にそのまま波止の手をそっと握り、言います。

 

黒島:「私と、お付き合いしてくれませんか?」

 

“『完璧』” (ドヤ顔)

 

波止:「・・・・・・えっ?」

黒島:「波止君と男女の仲として交際したくて」

波止:「いやゴメン。ちょっとついていけてないわ俺」

黒島:「お願いします」

波止:「(握られていた手をそっと外し・・・)とりあえず、友達ってことで、いい?」

黒島:「(切なそうな表情で手を引っ込めます)」

波止:「今度どっか飯とか行こうよ。気軽に連絡して、気軽に」

黒島:「・・・はい」

波止:「あっ、やっべー。ゴメン、俺この後バイトなんだ。じゃっ、今日はありがと。おつかれ。よろしくねマジで。おつかれ、おつかれさまでーす^^;」

黒島:「おつかれー(棒読み)・・・・・なんで?」

 

黒島は自宅のホワイトボードに、「黒島沙和に適した男性と交際関係を結ぶまでの計算式」と題して、自分で数学的に計算していましたが、失敗してしまいました。

 

黒島:「やり直し」

黒島:「身長・・・交友関係・・・単純接触回数・・・」

 

そういいながら黒島は新に計算式を考えていました。

 

黒島:「どう?」

 

黒島が友人の泉(小林万里子)に対して、新しく計算し直し書き記したホワイトボードを見せながら問います。

 

泉:「どう?」

黒島:「どこか間違ってるとこあるかな?」

泉:「全部」

黒島:「えっ?」

泉:「いやだってさぁ、まず波止陽樹って誰?」

黒島:「リッケイ大学、経済学部・・・」

泉:「リッケイ!?チャッラ!!」

黒島:「なんで?」

泉:「”ヤリケイ”って呼ばれてるの知んない?っつかヤリケイの男と沙和の接点って何?」

黒島:「学際で話しかけられた」

泉:「うわぁ、ナンパじゃん。で、ちょいちょい遊んで」

黒島:「ちゃんと話したのは、この前が始めて」

泉:「あっぶなっ!!えっ、ほぼ初対面の男を1人暮らしの家に入れて、付き合ってくれって言ったの?」

黒島:「(コクリ)」

泉:「えっなんで、気をつけたほうがいいよ!普通だったら襲われるよっ!!」

黒島:「それは大丈夫。そういう心配の無い人だから」

泉:「それで出した答え(ホワイトボードを眺める)情報源は?」

黒島:「いろいろ」

泉:「まぁ、私も好きな人出来たらSNSとか探して見ちゃうけどさ~。それでも今度からせめt私に相談してからにして。沙和、自分結構可愛いの自覚してる?」

黒島:「やっぱりっ!?」

泉:「あんっ?!」

 

ホワイトボードに書かれた自分の容姿の点数を、89.2点から93.7点に書き換える。

 

泉:「100点満点?」

黒島:「うん」

泉:「それ絶対私の前意外で言うなよっ!友達消し飛ぶから」

黒島:「・・・わかった」

泉:「いや~さすがだわ沙和。想像を超えてくるわ。しないって普通、初対面に告白は」

黒島:「泉だって、最初は私にいきなり話しかけてきたよ?」

泉:「それはさぁ、入学したてで、授業一緒で、ほぼ全員初対面みたいな状況だったら行くでしょ?」

黒島:「ねぇねぇねぇねぇ」

 

そういって黒島は波止に対して行ったあらゆる男性に対するアプローチである、

 

「人差し指を自分の下唇にそっと当てる仕草」
「顔を少し下に傾けて上目遣い」
「目を細めながらウルウルな瞳を全力でアピール」
「そのまま手をそっと握る」

 

一連の流れを泉に対してやってみます。

 

泉:「なにっ?」

黒島:「男性に対するアプローチで、これは正しい?」

泉:「やったのそれ?痴女じゃんっ!!そこまでされて何もしないで帰った波止君もえらいわ。むしろ童貞だった説あるよっ!」

黒島:「(スマホで何かを調べます・・・・おそらく”童貞の割合を”)そうか・・・」

 

そして黒島はホワイトボードに、「女性経験のない20代の男性 34.1%」と書き込みます。

 

泉:「そういう統計があるんだ」

黒島:「集計ね」

泉:「あぁ~違う違うっ!もう全然違うっ!」

黒島:「なにぃ~?」

泉:「いろいろすっ飛ばしすぎ。ちゃんと段階踏も。出会ってから付き合うまでの感じがすんだってぇ」

黒島:「おいらの等式は簡潔だからこそ美しい・・・」

泉:「はいっ!もう数学の話おしま~い。いい、恋愛と言うものは、つまり・・・『心』これですよ。そうだね・・・なんか自分でやってて恥ずかしかった。あたしが言いたかったのは、こうもっと気持ちの話じゃないっていう。全部理屈っぽいんだよ沙和は」

黒島:「だって・・・きちんと数式に当てはまらないと飲み込めないんだもん」

泉:「それこそさ~、沙和の気持ちと同じぐらい波止君の気持ちがどうなのかって大事だよ。沙和にいきなり告られてさ、波止君どんな気持ちよ」

黒島:「・・・」

 

後日、黒島は波止を自宅に招きいれ手料理をご馳走します。

 

波止:「飯行こうって行ったけど、わざわざ作ってくれなくても良かったのに」

黒島:「遠慮しないで」

波止:「なんか、男が彼女に作って欲しい料理ランキング~♪って感じだよね」

黒島:「うん」

波止:「あっ、そうなんだ・・・」

 

黒島の作った手料理の切られた食材がすべて綺麗な四角形だったり丸だったりで、思わず波止が言葉にします。

 

波止:「マジで数学好きだよね(笑)」

黒島:「美しいでしょ」

波止:「うん。美しい、美しい」

黒島:「波止君は、今どんな気持ち?」

波止:「それはー、えー・・・・お腹減ったなーとか?」

黒島:「私に対する気持ち」

波止:「いやえー・・・いい印象を抱いております」

黒島:「お付き合いする事は?」

波止:「・・・・・・ごめんっ、もう少し黒島さんの事知りたい。黒島さんも俺の事よく分かってないだろうし」

黒島:「えっ・・・・・・・・・・・・」

波止:「いただきます」

黒島:「・・・・・・」

 

“そのとき私の数式に、大きな×印を付けられたような気がしました”

 

泉:「行き詰ったか・・・。ねぇ、波止君とのきっかけってホントに学際で声かけられたからってだけ?」

黒島:「うん」

泉:「ヤバッ、マジの一目ぼれなんだ」

黒島:「ちがう」

泉:「じゃあなんで付き合いたいって思ったの?」

黒島:「・・・・・・」

泉:「それが “恋” ですよ~。そのまま伝えちゃえばいいのに。素直に認めろ~。もうこざかしいテクとか無理だろうから、ドストレートにいっちゃえ!相手もそんなに経験無さそうだし、それが一番効くっ」

黒島:「・・・・・・・・・・・・どういうこと?」

泉:「だから簡単な話。相手の目を見て・・・・・」

 

黒島は泉のアドバイスを必死で理解しようと頭を悩ませていました・・・。

そして、自室で再び波止と2人きりの機会を設けます。

 

黒島:「・・・・・・・・・・・・」

波止:「今日しゃべんないねー・・・。どうかした?」

 

“わからない”

“あれからどれだけ考えても、泉の言った意味はわかりませんでした”

 

波止:「黒島さんさぁ~、無理してない?」

 

“ですが、新たな発見の為には大きな発想の転換が必要だと数学の歴史が証明しています”

 

波止:「呼んでくれるのは嬉しいんだけど、なんかよくわかんないけど黒島さんに無理させてる気がしてて、それがちょっと申し訳ないから・・・」

 

“古代ギリシャの考古学者のユークリッドはこう言いました”

 

波止:「じゃ、やっぱ今日は、帰る。また。」

 

“幾何学に王道なし”

 

黒島:「あのっ。あぁ・・・あ・・・あ・・・好き・・・です」

波止:「えええ??」

黒島:「あぁあ・・・・・・・あ・・・え・・・あ・・・」

黒島:「大好きっ!!!!」

波止:「・・・・・・そっか」

黒島:「わかんない・・・よね」

波止:「いや、やっと・・・黒島さんのことわかった気がする」

黒島:「・・・!?」

波止:「なにその顔(笑)」

波止:「俺でよかったら、よろしくお願いします」

 

“あてずっぽうで書いた問題の答えがたまたま合っていた時、あなたはラッキーだと思いますか?”

“私は、ちょっと悔しいと思う人間です”

 

黒島はその夜、友人の泉に電話で報告します・・・が。

 

泉:「マジー?やったねぇ、初彼おめでとうっ」

黒島:「ありがとう。泉の言った通りだった」

泉:「あたしキューピットじゃ~ん。ねぇ今度さぁ、3人でご飯しようよ」

黒島:「ごめん、それは無理」

泉:「えっ?」

黒島:「あと、これから電話とかメールも出来ないから、よろしくね」

泉:「なにそれ、どういうこと?]

黒島:「付き合ったらそうするものなんだって、彼が」

泉:「ねぇ、それおかしいよ絶対」

黒島:「私もそう思ったけど、泉の言うことも正しかったし、おかしいと思う事が正解なこともあるんだってわかったから」

泉:「ちがう、そいつやばいってっ!!沙和っ」

 

泉が必死に言いますが、波止が黒島の携帯を取り上げ切ってしまいます。

 

波止:「連絡先消して」

黒島:「・・・・・・」

波止:「俺意外の全部ねっ」

黒島:「全部?」

波止:「あぁ」

波止:「俺に同じこと求めないで。前付き合った女が闇深くてくっそめんどくさくってさぁ、いやぁ、やっぱ面白がってストーカーと付き合うもんじゃねぇわマジで。沙和もそいつと同類かと思って、最初警戒しちゃったんだよね。沙和はそういう女じゃないよね?俺のこと・・・好きだよね?」

 

その後、沙和の手を痛がるほど強く握り締め言います。

 

波止:「だったら消して。今俺の前で、ねぇ。好きなんだろ・・・」

黒島:「わかった」

 

怖がりながら答え、解かれた手首には締め付けられた跡が赤く残っていました。

そうして1件ずつ、携帯の連絡先を消さざる終えませんでした・・・。

 

“わからないことばかり”

“私にとって恋愛は、どんな数式よりも”

“難題です”

 

 

の向こう
203号室

 

 

とタイトルが出てきて、今回の扉の向こう第12話は終わりました!!!!

黒島ちゃんの男性誘惑シーンから始まり、数学少女の純粋な恋の物語かと思いきや・・・。

本編でもDV疑惑が浮上してましたが、やっぱり波止と言う男はヤバイですね!!

頭は良くても世間的に無知すぎると・・・いくら可愛い子とは言えど、こうもあっさり男のいいなりになってしまうとは;;

 

さぁ今後も本編終了後にはどんどん新たな扉が開放されていくので、見逃さないように注意しましょう!!

 

 

 

『乙女仕草の黒島』をこっそり見に行きたいと思いませんか?

 

 

『扉の向こう』第11話のネタバレはこちらからどうぞ!

↓ ↓ ↓

『扉の向こう』ネタバレ第11話 401号室 木下
どうも、じじぃっす (´ω`)ノ ここでは『あなたの番です』ドラマ内とは違った視点で描かれ、huluで独占配信されているオリジナルストーリー『扉の向こう』のネタバレを どこよりも詳しく頑張って書いていますっ!! 本編で...

 




の向こう』第12話 ネタバレ みんなの感想

 

の向こう』の第12話を視聴してみんなはどう思ったんだろう?

 




の向こう』第12話 ネタバレ まとめ

いかがだったでしょうか?

僕は(元)乃木坂46の西野七瀬さんのファンではないけれど、いや~最初の部分は文字で想像は出来るにせよ映像で見れたのは良かった!!

確かにいきなりだと不審に思うかもしれないけれど・・・まぁあんな事されちゃうと普通は負けちゃうよね!!(爆)

それこそ西野七瀬さんのファンの方なら必見であるに間違いない。

しかし波止君も、男前なんだけど~なんか嫌な感じだよねっ!!

それが普通なんだと勘違いしてしまう黒島ちゃんも黒島ちゃんだけど、服従させる力はすごいと思う。

でもそれは普通にダメだからリアルではしないようにしましょう~(笑)

 

さて次回は誰の裏側が見られるのでしょうか。

次は『あなたのかもしれないですよ。

 

『映像で見ないと損な黒島』の裏側をこっそり見に行きませんか?

 

以上、長々と読み苦しい部分もあったかもしれませんが、

ここまで読んでいただきありがとうございました!! (o_ _)o))

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