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『扉の向こう』ネタバレ第10話 203号室シンイーの真意とは!?

扉の向こう

どうも、じじぃっす (´ω`)ノ







 

ここでは『あなたのです』ドラマ内とは違った視点で描かれ、huluで独占配信されているオリジナルストーリーの向こう』のネタバレを

どこよりも詳しく頑張って書いていますっ!!

本編で出てきた疑問な部分が解明され、各々がどんな部屋に住み、あの時どんな事を考えていたのか・・・

俺の文章だけでは伝わらない!!

って人は動画で見るのがオススメですが、まずは読んでみて下さい!

少し長いですが、最後までお付き合い下さい!!^^

 

『キウンクエ蔵前』の裏側をこっそり見に行きたいと思いませんか?

 




の向こう』203室の住人・シンイーの部屋 『あなたのです』

 

203号室に住む中国人留学生・シンイー(金澤美穂)の物語。ベトナム人のクオン(井阪郁巳)イクバル(バルビー)の3人でシェア生活を送るはずが、イクバルの面倒見の良さがきっかけで家の中がとんでもないことに…。シンイーの恋愛事情も明らかに!?

 

引用:https://www.ntv.co.jp/anaban/spinoff/

 


今回は本編第11話であまり登場は無い203号室のシンイーの部屋の『の向こう』側です!!

 




の向こう』第10話 ネタバレ

 

2人の恋路を邪魔するもの?

 

シンイー(金澤 美穂):「ただいまなのだ~」

イクバル(バルビー):「おかえり」

シンイー:「イクバル仕事か?」

イクバル:「急なトラブルで、今日帰り遅くなるよ」

シンイー:「うん、がんばれよ」

イクバル:「じゃぁいってきまーす」

シンイー:「いってら~」

 

“私はシンイー。中国から来た勤勉な留学生なんじゃ”

“こいつはベトナム人のクオン”

“あと、さっきのイクバルってのと3人暮らしであるのだ”

 

イクバルが外出したので、シンイーとクオンはイチャイチャしようと楽しそうに抱き合って笑います。

 

“でも、実は3人でシェアハウスってのは、世を忍ぶ仮の姿なんだぜ”

 

2人がキスをしようと唇を近づけますが・・・急に後ろの扉が開き住人が出てきます。

 

住人A:「イグバーール!!忘れ物、イクバーール!!」

 

2人は咄嗟に離れ、指相撲をしながらごまかします。

そして部屋を見渡し、誰もいない事を確認し・・・再び抱き合いキスしようとしますが・・・。

 

住人B:「すいませーんっ」

住人B:「タバコありますか?買って来まーす」

 

ベランダから登場してきて2人は再び咄嗟に離れ、手押し相撲をしながらごまかします。

そして再び、部屋の隅々まで誰もいない事を確認し・・・ソファーでキスをしようとしますが・・・。

 

住人C:「ママ~・・・あれ~・・・zzZZ」

 

2人がゴロリと転がっていたソファーの下からまさかの寝ぼけた人が現れ、再びソファーの下に潜ってしまいました。

2度ある事は3度ある。

完全にムードを壊されてしまった2人は諦めるのであった。

次の日、2人は相談します。

 

クオン(井阪 郁巳):「無理だよっ!」

シンイー:「じゃあ一生イチャこら出来なくていいのかぁ」

クオン:「人いないとこ、探せばあるって」

シンイー:「どこやねん」

クオン:「ここっ!!今、ここ」

 

そういって話しながら歩いて通りかかっていた、マンションのエントラスで言います。

 

シンイー:「通報されるぞっ!?」

クオン:「しーっ!されたらシャレなんないよ」

シンイー:「そうだよなー。クオン犯罪者だもんなー」

クオン:「ビザ切れてるだけだから」

シンイー:「はぁ・・・わたし犯罪者とアベックで大丈夫なのかなぁ」

クオン:「だいじょぶ、ダイジョブ。ビザ切れてるだけ。やめてくれシンイー。俺達の関係って、ビザ切れてるだけで切れちゃうの関係なのかよ」

シンイー:「じゃあ、あいつらにドカンと言ってくれる?ええかげん、この家でてけって」

クオン:「・・・・・・」

シンイー:「家賃も払わない、働きもしないビザも無い、だったらこの家いる資格無い。って言ってくれる?」

クオン:「俺も・・・ビザない・・・」

シンイー:「なにいっちょんっ!!家賃も払っとるし働いとるだろが。しっかりしろい^^」

クオン:「でも・・・」

シンイー:「しょうがないな。わたしが言ってやるよ」

クオン:「はぁ!?シンイー。シンイー待ってっ!!」

 

“しょっぱなは3人マジもんのシェアハウスだったのよ”

 

1年前・・・

 

イクバル:「クオン」

クオン:「?」

イクバル:「こちらはシンイーです」

クオン:「はじめまして、クオンです」

 

“わっちは、インター先で知り合ったシステム・エンジニアのイクバルに誘われて、3人でこのマンションに一緒に住むことにしたっちゃ”

 

シンイー:「よろしくお願いします^^」

シンイー:「左官見習い?」

クオン:「壁、作る仕事」

シンイー:「ほぉーん・・・もうかりまっか?」

クオン:「あぁ、故郷で働くよりは^^; 弟、学校行くお金稼がなきゃいけません」

シンイー:「仁義じゃ」

クオン:「それどういう意味?」

 

“クオンはイケメン。おまけに優しい。すぐ仲良くなりんした”

 

シンイー:「おぉいい香り~」

イクバル:「おかえりー」

シンイー:「ただいま~」

イクバル:「ご飯作っておいたぞ」

シンイー:「ありがとなぁ」

イクバル:「座って、座って座って」

 

“イクバルはすっごい面倒見がいいありがたいやーつ”

“家賃も激安にしてくれたけんの”

 

クオン:「イクバル、一緒に食べよ」

イクバル:「僕夜まで食べへん。お祈りがあるから」

シンイー:「食わないのに作ったのか~?いいやつだな~」

イクバル:「2人で食ってくれ」

 

“イクバルはバングラディッシュ生まれのイスラム教徒”

“文化や宗教の違いってやつだな~”

“国も年齢も性別も違うけんど、互いにリスペクトしてな、うまくやっとったんよ”

“最初は”

 




増殖する「イクバル」

 

シンイー:「今日もカッコイイな~」

クオン:「シンイーかわいい」

シンイー:「ほんと~?ありがと~・・・・・・うわぁっ!?」

 

2人が帰宅すると、見知らぬ外国人が椅子に座っていました。

 

シンイー:「だれ!?」

外国人:「イクバルです」

シンイー:「えっ?痩せた?」

クオン:「違うっ!!イクバルじゃないっ!!誰っ!?」

外国人:「イクバルです」

 

ちょうどそこへ、本物のイクバルが帰宅してきます。

 

シンイー:「イクバルっ!なんか知らないイクバルがいるべ」

外国人:「イクバルです^^」

イクバル:「よしよし、それでいい(外国人の方を叩く)」

シンイー:「なんだ?」

イクバル:「友達なんだ」

シンイー:「なんだ~先に言っとけー」

イクバル:「今日からここに住む」

シンイー:「・・・承服しかねる」

イクバル:「彼すごい困ってるんだよ」

シンイー:「でも住むのは承服しかねる」

イクバル:「困ってる人を放っておけないでしょ!彼がここ住むこと秘密にしなきゃいけない。2人共、彼の事イクバルと呼んでくれ」

シンイー:「なんでやねん」

イクバル:「彼には僕のフリしてもらう。大丈夫、日本人は外国人の見た目、区別つかないから」

クオン:「全然違うよ」

シンイー:「そうじゃない。なして私たちに聞かずに決めた」

イクバル:「君は!困ってる人を見捨てるのか!?」

シンイー・クオン:「・・・・・・」

イクバル・②:「(スマホを見ながら)ッハッハッハッハッハッハッハー。ハァーァ」

イクバル・②:「・・・イクバルです」

 

“イクバルは面倒見がいい、そいつは良いことだっぺよ”

“だけどー・・・面倒見の良さが尋常じゃねぇからぁー”

 

別の日、2人が帰宅すると・・・また知らない外国人が居ました。

 

シンイー・クオン:「・・・・・・・・・・・・」

外国人(イクバル・③):「イクバルです」

 

そしてまた別の日も・・・

 

シンイー・クオン:「・・・・・・・・・・・・」

外国人(イクバル・④):「あっ、イクバルです」

 

“気づいた時にはビッグダディ状態よ~”

 

シンイーとクオンはこの状況をどうにかしないと思い、作戦を練ります。

 

クオン:「シンイー!シンイー!そろそろ2人暮らしする時なんじゃない!?」

シンイー:「犯罪者が新しく部屋借りれると思うな」

クオン:「それやめてー(泣)」

シンイー:「やっぱイクバルにぶっかましてやらんと、解決しないンゴ」

クオン:「わかった!頑張る!イグバル・②、イクバル・③、イクバル・④には、せめて働いてくれ、言いますから」

シンイー:「んーにゃ。イクバルオリジナルにも言うぞ」

クオン:「イクバルオリジナルにも?さすがにイクバルオリジナルは追い出せないよ」

シンイー:「あの面倒見の良さをどげんかせんと、イクバルは増えるばっかしじゃぞ」

 

そして自室に戻ろうと玄関まで行くと、部屋の中がなにやら騒がしい様子・・・。

 

シンイー:「やかましいな」

クオン:「警察呼ばれちゃうよ」

 

2人は部屋に入り、そのイクバル全員が飲み食いしながら騒いでいるのを発見します。

 

シンイー:「なんじゃこりゃー」

イクバル全員:「おかえり~、お待ちしておりました~」

イクバル:「遅いよ2人共~。イクバル・②、イクバル・③、イクバル・④が、みんなが準備してくれたぞ」

イクバル・②・③・④:「いえぇぇぇーーーーいい」

シンイー:「テンションたか~」

イクバル・②・③・④:「どうぞ~、じゃんじゃん飲んで、じゃんじゃん飲んで、じゃんじゃん飲んで~、おいっ!じゃんじゃん飲んで、じゃんじゃん飲んで、じゃんじゃん飲んで~」

クオン:「しーっ!しーっ!しーっ!しーっ!静かにっ!静かにしないと通報されちゃうから」

イクバル:「ごめん。でも嬉しくて。僕のパパとママは、ホントに貧しくて」

シンイー:「なんだ急に」

イクバル:「でもいつでも言ってた。どんなに貧しくても、飢えた人いたら、米を分けるって。それだけで幸せなれるって。新しい家族出来るなんて、なんて幸せなんだっ!」

イクバル・②・③・④:「そうだそうだ。幸せ。そうだありがとう~。感謝するしかねぇよー」

クオン:「今日は無理だよ、言えないよ!」

 

するとシンイーは一升瓶でお酒を飲み、椅子に立って高らかに宣言します。

 

シンイー:「重大発表がありんすぅ!!」

イクバル全員:「なんだなんだなんだなんだ」

シンイー:「イクバルオリジナル」

イクバル:「はい」

シンイー:「これ以上のイクバルの受け入れを禁止なのだ」

イクバル:「えー」

シンイー:「イクバル・②、イクバル・③、イクバル・④!!」

イクバル・②・③・④「はい」

シンイー:「この家から出て行くナリっ!」

全員:「・・・・・・」

シンイー:「家賃も払わない、働きもしない、ビザも無い、だったらこの家いる資格無い」

シンイー:「・・・・・・ってクオンが」

クオン:「えっ!?」

 

イクバル全員の視線がクオンに一気に集まる。

 

シンイー:「クオンは私とイチャコラしたくてたまらないっちゃ。なのにみんながいるから出来んくて、毎晩枕を濡らしてるよー」

イクバル:「クオン!」

クオン:「・・・違うっ」

イクバル:「でも困ってる人を見捨てられないよっ!」

シンイー:「あたしらだって困ってんだよ」

シンイー:「・・・・・・ってクオンが」

イクバル:「クオン!」

イクバル・②:「わかった。出てくよ」

イクバル:「行かなくていいよ」

イクバル・②:「いや、元から出てくつもり」

シンイー:「えっ?」

イクバル・③:「実は僕達、仕事見つけた。ちゃんとした堅気の仕事」

イクバル・②:「迷惑かけた、わかってた。これ以上お世話になれない」

シンイー:「悪いな・・・クオンのせいでな」

 

すると、イクバル・④がシンイーに小さな石を手渡します。

 

イクバル・④:「これ」

シンイー:「どうも」

イクバル・④:「510代にも渡って代々受け継いできた形見の宝石」

シンイー:「そんなんもらえねぇだよ!」

イクバル・④:「いい、いい、いい、いい」

 

イクバル・③は、クオンに小さな紙を手渡します。

 

イクバル・③:「これ」

クオン:「あぁ・・・うん」

イクバル・③:「兵士になって最前線に送られたご先祖を生還させて、不治の病にかかったご先祖を奇跡的に死の淵から救った、代々伝わる秘伝のお守りです」

クオン:「無理だ!重いっ!」

イクバル・②:「これっ!!」

クオン:「もういいっ!」

シンイー:「そんな大した事してねぇズラ」

 

イクバル・②は、自作の木彫り人形を、イクバルオリジナルに手渡します。

 

シンイー:「これは・・・」

イクバル・②:「作った、私。想い、いっぱい込めて、作った。いっぱい幸せになりますように、幸せになりますようにっ」

 

シンイーとクオンは部屋の床で寝ていました。

ちょうどイクバルが部屋に入ってきて言います。

 

イクバル:「おはよう」

シンイー:「あ、おあようサー」

イクバル:「みんなはもう出たよ」

シンイー:「左様か」

イクバル:「僕も今日遅くなる」

シンイー:「御意」

イクバル:「今まで色々すまなかったな」

 

望んでいた結果ですが、その言葉にシンイーは少し複雑な気持ちになりました。

夕方になり、シンイーは出かけます。

 

クオン:「あぁ、ただいま」

シンイー:「行って来るのだ」

クオン:「バイトか」

シンイー:「おぅ」

クオン:「いってらっしゃい」

シンイー:「うん^^」

 

夜になりシンイーは部屋に戻ってきました。

 

シンイー:「ただいまなのだ~」

シンイー:「クオン」

 

しかしクオンは疲れてしまったのか、ソファーで寝てしまっていました。

イクバルが部屋に入ってきます。

 

シンイー:「ようこそ帰った」

イクバル:「行って来る」

シンイー:「なぁしてこんな時間に?」

イクバル:「ちょっと急用だ」

シンイー:「あぁ・・・」

 

シンイーはソファーで寝てしまい、起きると机にクオンから置手紙がありました。

 

“ほっかいどうにとまりこみ。すうじつ、かえらない。 クオン”

 

今まで騒がしく誰かが居た分、誰もいない部屋に少し寂しさを感じていました。

 




帰ってくるイクバル達。彼らの「なんでもする」とは・・・

 

クオン:「ただいま~。シンイー、シンイー・・・・・・はっ!?」

 

部屋の一角に、イクバル・②の木彫りの人形、イクバル・③の秘伝のお守り、イクバル・④の形見の宝石が綺麗に祭られていました。

 

シンイー:「あぁ、よくぞ帰った~」

クオン:「あれ、なに?」

シンイー:「あぁ、多分イクバルオリジナルが作った」

クオン:「たぶん?」

シンイー:「最近会わんから知らん。今日もおらん」

クオン:「じゃあ、今2人?」

 

そういってシンイーに抱きつこうとしますが、しゃがんでかわされます。

 

クオン:「なんでっ!?」

クオン:「(ソファーの下を覗き込むシンイーに対して)もう、いないよ」

シンイー:「確かな事なんでないぜ」

クオン:「もしかして、寂しい?」

シンイー:「んなわけぇ!」

クオン:「僕が居るよ・・・っ!!」

シンイー:「(無言でうなづく)」

 

そう言って抱き合い、キスしようとしますが・・・後ろでイクバル・②・③・④の物が不自然に全部落ちて壊れてしまいます。

触ろうとするシンイーをクオンは止め、代わりにシンイーがクオンの手を使って触ろうとしますが・・・チャイムが鳴ります。

ピンポーン

クオンがインタホーホンの画面を見てビックリします。

 

クオン:「えっなんでっ!?」

シンイー:「どげんした?」

クオン:「戻ってきちゃったっ」

イクバル:「シンイー、クオン、ホントにすまない。堅気の仕事、嘘だったよ。みんなボロボロになるまで働かされたよ。やっぱり、見捨てられないよっ!!」

クオン:「どうする?やっと出て行ったのに」

シンイー:「んーにゃ。わっちが呼んだ」

クオン:「えっ?」

シンイー:「戻ってきてもいいぞって」

クオン:「なんでっ!?イチャコラはっ!?」

シンイー:「腹くくれ~クオン~。ビザまた取れたら2人暮らししよな^^」

 

そう言い、玄関をドアを開けるとビックリ。

 

シンイー:「!?」

クオン:「えぇ!?」

イクバル軍団(全8人):「お邪魔しま~す」

シンイー:「増やしていいとは言ってねぇチャーあぁぁぁぁぁ~」

 

“私はシンイー。こいつはクオン。後、イクバルってやつの3人でシェアハウス”

“ってのは世を忍ぶ仮の姿なんだぜ”

 

イクバル軍団:「かんぱ~~~い!!」

 

“マジな所は、私、クオン、イクバルオリジナル、イクバル・②、イクバル・③、イクバル・④・・・んー後なんかいっぱいとの、いっぱい暮らしだ”

“表立っては言えねぇけんどぉ、家族みたいなもんだっちゃ”

 

イクバル・②:「みんな、かたじけないっ」

イクバル軍団:「かたじけないっ」

シンイー:「くるしゅうない」

イクバル:「気にするな~」

イクバル・②:「みんなは命の恩人、命で受けた恩は命に代えて返す」

イクバル・③:「なんでもするっ」

クオン:「えっ、なでもしてくれるの?」

イクバル・④:「なでもっ」

シンイー:「なんでも?ほんとになんでも?」

イクバル・②:「なんでも、絶対なんでもする」

シンイー:「なんでも、なんでもっ?」

イクバル・②:「なんでもなんでも」

シンイー:「なんでもなんでも」

イクバル・②:「(足踏みしながら)なんでもする♪なんでもする♪なんでもなんでもなんでもする♪ ×5回繰り返し」

シンイー:「通報されるぞぉぉぉぉーーーっ!!」

イクバル軍団:「なんでもする♪なんでもする♪なんでもなんでもなんでもする♪」

 

 

の向こう
203号室

 

 

とタイトルが出てきて、今回の扉の向こう第10話は終わりました!!!!

今回は異色の外国人トリオの部屋でしたね!

3人の出会いや繋がり、そして本編でも登場していた謎の居候である不法滞在者の事もわかりました。

今回は今までとは違ってなんだかリアルな悩みや出来事だな~っと思って見てましたが・・・最後ちょっと意味深に感じませんでしたか?

イクバル軍団が「なんでもやる」との問いに対して、クオン、そしてシンイーがえらく聞き返していましたが・・・殺人依頼でも頼んだんじゃないのっ!?みたいに感じてしまいました。

交換殺人ゲームの順番としてはもう終わってしまっている部屋(シンイー)なので、今後この3人が本編とどう絡んでいくのかも楽しみですね^^

 

さぁ今後も本編終了後にはどんどん新たな扉が開放されていくので、見逃さないように注意しましょう!!

 

『可愛いシンイーの真意』をこっそり見に行きたいと思いませんか?

 

 

『扉の向こう』第9話のネタバレはこちらからどうぞ!

↓ ↓ ↓

『扉の向こう』ネタバレ第9話402号早苗さん頭いっちゃってるよ!
どうも、じじぃっす (´ω`)ノ ここでは『あなたの番です』ドラマ内とは違った視点で描かれ、huluで独占配信されているオリジナルストーリー『扉の向こう』のネタバレを どこよりも詳しく頑張って書いていますっ!! 本編で...

 




の向こう』第10話 ネタバレ みんなの感想

 

の向こう』の第10話を視聴してみんなはどう思ったんだろう?

 

 

やはりあの「なんでもする」と言っていた不法滞在者たちが、俳優の袴田吉彦を山中で襲った3人組に結びつける考えが多いみたいですね。

俺もそんな気がするっちゃするんだけどね~・・・でもこれって本編だけじゃ分からない情報だけどいいんかな?(笑)

イクバルは確かに優秀?なシステム・エンジニアであり、困った人を見かけると放っておけない普通にみたら優しい男だと思うんだけど・・・こんなキャラこのドラマにいるんかな?

あんまり重要なキャラではなさそうに思ってたけど、実は!みたいな裏設定があったら面白いのになーって思う!!

 




の向こう』第10話 ネタバレ まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回は面白い日本語を使う中国からの留学生シンイーと、弟の学費を稼ぐために異国で一生懸命頑張るベトナム人のクオン、そして未だにちょっとよーわからん立ち位置で関わってくるバングラディッシュ人のイクバルの話でした。

正直内容的には、「こんな感じか~」っていう「インパクト系」だったり、「こっわっ!系」だったり、「ほっこり系」ではなかったけれど、ちょっと上の空~な気持ちで見てるとシンイーの語尾が毎回色々変わって面白いな~っとか、クオンの「ビザ」の発音なんかツボるなぁwとか、イクバルどんどん増殖するやん・・・っと完全に生暖かい目である。

やっぱりみんなも一番気になったのが最後の部分で、袴田吉彦を殺した3人がもしかしたら、なんでも恩返しをすると言っていたイクバル軍団の人達だったんじゃないかなーってとこですな。

もしそうだとしたら、これは本編では得られない重要な情報でしたね!!

どう転がるはわからんけどw

 

さて次回は誰の裏側が見られるのでしょうか。

次は『あなたのかもしれないですよ。

 

『シンイーちゃんの部屋』の裏側をこっそり見に行きませんか?

 

以上、長々と読み苦しい部分もあったかもしれませんが、

ここまで読んでいただきありがとうございました!! (o_ _)o))

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