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『扉の向こう』ネタバレ紹介!第8話 尾野の隣人ブレイカー

扉の向こう

どうも、じじぃっす (´ω`)ノ







 

ここでは『あなたのです』ドラマ内とは違った視点で描かれ、huluで独占配信されているオリジナルストーリーの向こう』のネタバレを

どこよりも詳しく頑張って書いていますっ!!

本編で出てきた疑問な部分が解明され、各々がどんな部屋に住み、あの時どんな事を考えていたのか・・・

俺の文章だけでは伝わらない!!

って人は動画で見るのがオススメですが、まずは読んでみて下さい!

少し長いですが、最後までお付き合い下さい!!^^

 

『キウンクエ蔵前』の裏側をこっそり見に行きたいと思いませんか?

 




の向こう』301号室の住人・尾野の部屋 『あなたのです』

301号室に住む尾野幹葉(奈緒)の向かいに、佐伯良樹(笠原秀幸)と婚約者・舞島亜矢子(入山法子)が引っ越してきた。すぐさま尾野は佐伯にロックオン!2人の間に入り込んでいく…知られざる尾野の素顔とは!?

 

引用:https://www.ntv.co.jp/anaban/spinoff/

 

 

今回は本編第9話で少し取り上げられていた 301号室の尾野の部屋の『の向こう』側です!!

 




の向こう』第8話 ネタバレ

 

※今回のストーリーは対談形式で質問しながら過去を振り返りつつ進んでいきます。

インタビューに答えるのは、現在は『空室』である303号室に以前住んでいた住人である

舞島亜矢子(入山法子)30歳 介護士』佐伯良樹(笠原秀幸)33歳 会社員』の2人です。

 

越してきた隣人を、少しずつ侵食していく尾野幹葉

 

Q.尾野幹葉さんの初対面の印象は?

 

”舞島亜矢子(入山法子):「初対面の印象ですか?親切な人だなっと思いましたよ。少し注意深い方なのかな~ってぐらいで。まっ、若い人の一人暮らしですしね」”

 

ピンポーン 301号室のチャイムを鳴らす亜矢子

 

亜矢子:「あっ、どうも~。えっと向かいに越してきた舞島亜矢子と申します」

尾野:「あっ、どうも~。尾野幹葉です^^」

亜矢子:「あっ、これあのお近づきの印に」

 

そういって亜矢子は尾野にマカロンの詰め合わせをあげます。

 

尾野:「あ・・・。ちょっと待っててくださーい^^」

 

そういってドアを強く閉め、ドアチェーンを外し、何かを持って出てきます。

 

尾野:「これー、卵と乳製品を一切使ってないラングドシャなんです。砂糖の変わりにてんさい糖を使ってて、素材は全部オーガニックです。ちょうど作ったのでどうぞ^^」

亜矢子:「えーなんだかすいませんあの、交換みたいになっちゃって。ウフフフフ^^」

尾野:「これから贈り物をする時は、こういうのもオススメですよぉ^^」

亜矢子:「あぁ・・・」

尾野:「よろしくお願いしま~っす」

 

バタンっ カチャ ガチャガチャ (ドアを閉め鍵をかけ、チェーンもします)

 

Q.尾野幹葉さんの初対面の印象は?

 

”良樹:「んん~幹葉さんの第一印象は、フランクな方だなぁと。距離感近いって言うんですかね?」”

 

ゴミ捨て場で初めて良樹と幹葉は出会います。

 

良樹:「あっ。あっ、最近越してきた佐伯良樹です。よろしくお願いします」

 

尾野は挨拶に来た亜矢子を思い出し、この2人が越してきたのかと気づきます。

 

尾野:「あっ、尾野幹葉です。よろしく^^」

良樹:「あっ、尾野さん」

尾野:「幹葉でいいですよ」

良樹:「いやそんないきなりお名前では」

尾野:「みんな名前で呼ぶので。尾野さんだと私の事だってわかんなくなっちゃうんです」

良樹:「あ~・・・わかりました。幹葉さん」

尾野:「良樹さんはお仕事何してるんですか?」

良樹:「あぁソフト関連の営業職で・・・」

尾野:「えぇーすごーい!!え、どんなソフト売ってるんですか?私もオーガニック食品売ってるんですよぉー」

良樹:「あ、そうなんですかぁ!僕あのゲームなんですけど」

尾野:「えっゲーム。えっすごーい。えっ今から会社ですか?あっ一緒に行ってもいいですか・・・^^」

 

この話の最中、手に持っているゴミ袋をゴミ箱に捨てますが、その時に亜矢子から貰ったマカロンの詰め合わせ袋もそまま手付かずで一緒に捨てます・・・。

 

“亜矢子:「ただ自然派の物が好きってだけじゃなくって、確か実際にオーガニック食品を扱う仕事もしていたと思いますよ。ただ細かい事は、当時同居していた人(佐伯良樹)に聞いた限りなのでわからないです」

 

良樹:「ありがとうございました~」

尾野:「いえ~どうもお構いも出来なくて~」

亜矢子:「えぇっ!?」

良樹:「あぁおかえり、ちょうど良かった」

尾野:「良樹さんホントに晩御飯いいんですか?」

良樹:「いやそれはさすがに悪いから~。いや鍵忘れちゃってさ、そしたら下で尾野さんにあってお茶でもって^^」

亜矢子:「うん、あぁ^^;」

尾野:「またね^^」

良樹:「うん、また^^」

 

亜矢子は303号室の自室に入ろうとした時に、尾野の部屋である301号室から出てくる良樹に驚き、しかも妙に仲良さげな2人に少し不信感を覚えます。

 

“良樹:「その頃僕、婚約者が居たんですけどね、彼女も幹葉さんのことはいい人だって言ってました」”

“亜矢子:「いい人だとは思うんですけど・・・・・・なんていうか・・・いませんか、”悪気が無いのはわかってるんだけどぉ”っていう・・・」”

 

亜矢子:「わぁ~すごーく手触りがいい~」

尾野:「でしょ~。自然に近い状態で育てた蚕(かいこ)から取った糸だけで作ったシルクなんです。うふふふふ」

尾野:「今日は、 “これ” をお渡ししたくて~・・・」

亜矢子:「そんなぁ!いっつも悪いですよー」

尾野:「あっ、違いますよ~(亜矢子が持っているシルクを取り上げる)」

亜矢子:「あぁ・・・」

尾野:「どうぞ」

 

そういって尾野は大きなビンに入った液体を出してきます。

 

亜矢子:「えっ・・・とぉ・・・」

尾野:「シルクを作る蚕・・・可愛そうだと思いませんか?」

亜矢子:「・・・?」

尾野:「さなぎのまま一生を終えるんですよ~?大空を飛び回りたかったと思うんです」

亜矢子:「あ・・・はい・・・」

尾野:「いただいた命は、”丸ごと”いただくべきだと思うんです。それが、大自然の一員である私達人間の義務だと思いませんか?」

亜矢子:「そう・・・ですねっ」

尾野:「^^」

亜矢子:「それで・・・これは・・・」

尾野:「”ポンデギ”です」

亜矢子:「っポ・・・??」

尾野:「韓国行ったことないんですか?」

亜矢子:「あ、えぇ・・・まぁ・・・はい・・・^^;」

尾野:「蚕のさなぎの、しょうゆ煮です」

亜矢子:「えっ・・・さなぎの・・・」

尾野:「私の手作りです^^ 韓国ではおやつみたいにみんな食べてるんですよ~^^」

亜矢子:「・・・・・・・・・・・・・(グロテスクなビンをじーーーっと見つめる)」

尾野:「別にいらないならいらないでいいです」

亜矢子:「いやぁ、そういうわけじゃ・・・」

尾野:「ううん、いいんですぅ。そういう、”命のいいとこ取り”をしようっていう考えは、すごく人間らしいなぁと思うで。・・・・・良樹さんに渡して下さい」

亜矢子:「うん・・・あの人もどうかな・・・」

尾野:「頼まれたので」

亜矢子:「えっ?」

尾野:「この前うちで食べた時に、とても気に入ったみたいで^^」

亜矢子:「・・・・・・へぇ^^;」

尾野:「最近うちに来る日もないみたいなんですけど、どうですか。良樹さん。お仕事忙しい?^^」

亜矢子:「・・・・・・^^;」

 

“亜矢子:「天然?不思議ちゃん?っていうんですかそういうの?私よく分からないですけど、そういう人の事を男性はお好きなんですかねぇ?」”

 

“良樹:「いやっ、彼女は天然とか不思議ちゃんとかとは違いますよ。まっ、人によってはそう見えちゃうのかな・・・そう見えるだけで実際はかなり、理知的な女性だと思いますよ」”

 




やることも食べることも、オーガニックとは間逆

 

良樹は尾野の部屋でちゃっかりご飯を食べています。

机の対面で尾野はポテチの袋をもみもみしながら砕いている仕草を良樹は気になり目をやりますが・・・。

 

尾野:「わかったっ!?」

良樹:「えっ?」

尾野:「今日のご・は・ん♥」

良樹:「あぁ、美味しい。ごめんね、しょっちゅういただいちゃってて」

尾野:「あはははは、やっぱりわかってない」

 

そういいながら自分のどんぶり飯の中に砕いたポテチを入れます。

 

良樹:「それのこと?」

尾野:「へっ?」

 

そしてポテチご飯の上に大量のマヨネーズをぐるぐるぐるぐるかけます。

 

尾野:「それっ(良樹の食べている肉)大豆ベジミートなんですよ、オーガニックの^^」

良樹:「あぁ~!だからかぁ、”なんか変な食感”」

尾野:「へっ?」

良樹:「あっ、いやいや、初めて食べる味だからビックリしちゃった。へへへ」

尾野:「あぁ、お肉と同じですよねー」

 

そしてマヨネーズポテチ丼に、大量に一味唐辛子をこれでもかとふりかけます。

 

良樹:「それも・・・オーガニックなの?」

尾野:「えっ?」

良樹:「えっ?いいの?」

尾野:「あっ、食べたいもの食べたいじゃないですかぁ」

良樹:「うん」

尾野:「形だけの自然派とかビーガンで、体壊しちゃう人ってたくさんいるんですよぉ」

良樹:「へぇー・・・(そういいながら、自分が食べている大豆ベジミートの肉もどきを見ます)

尾野:「結局、ストレスが体に一番悪いですから」

 

そう言って、一味唐辛子マヨネーズポテチ丼をむしゃむしゃと幸せそうに笑顔で食べる尾野であった。

 

“良樹:「ただ長いものに巻かれず、自分で考えて行動する。それが、幹葉さんなんです」”

 

“良樹:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕なんか変な事いいました?」”

 

場面は別の日に移り、外出から亜矢子と良樹が303号室に帰ってきます。

 

亜矢子:「お腹いっぱいだね~」

良樹:「いっぱいだね~。あれ、なんかついてる」

亜矢子:「んん?なにが?」

良樹:「お肉がついてるよぉ~^^」

亜矢子:「ちょちょもうなによぉ~ うふふふふ」

良樹:「ただいま~(良樹が先に部屋に入ります)」

 

このやりとりを廊下の角からじーっと見つめ、亜矢子と目が合うと尾野はニコッと笑い、亜矢子も少し引きつりながらも笑顔で返します。

 

“亜矢子:「ご近所さんは選べませんから。でも、もう少し早く気づいていれば・・・。あんな事には・・・」”

 

ピンポーン 3階です(エレベーターの声)

仕事から帰ってくる良樹の足音をドア越しに聞き耳を立て、自室を通る瞬間に尾野はタイミングよく外に出ます。

 

尾野:「よーしきさん」

良樹:「あぁ、こんばんは」

尾野:「あの・・・」

 

“亜矢子:「同居人(良樹)の様子がおかしくなってきたのは、この頃です」

 

良樹:「んっ?」

尾野:「・・・・・・はぁー・・・やっぱりなんでもないですっ」

良樹:「いやいや、なんもなく出てこないでしょ」

尾野:「でも・・・」

良樹:「なんか困ってる?相談乗るよ」

尾野:「んー・・・」

 

まんまと罠にかかる良樹に対してそして尾野は、耳元でこう呟きます。

 

尾野:「何を聞かされても、婚約者さんの事信じるって、約束出来ますぅ?」

 

“良樹:「そうは言われても戸惑いましたよ。とても受け入れられなかった。婚約してるのに他の男と・・・。その日は大喧嘩でした」”

 

“亜矢子:「喧嘩?一方的に言いがかりつけられただけです。自分の事は棚に上げて」”

 

303号室の玄関のドアにコップを当てて、言い争う2人を盗み聞きする尾野。

尾野は良樹に嘘の情報を吹き込み、仲をわざと悪くさせ、その様子をニコニコしながら聞いています。

 

亜矢子:「わけわかんないこと言わないでよー」

良樹:「認めるんだな、浮気してるって」

亜矢子:「だから人から聞いた話なんでしょ?誰から聞いたのって言ってんのっ!」

良樹:「論点を逸らすなよっ!」

亜矢子:「もうやだ、顔も見たくない。出てって」

良樹:「はあぁぁっ!?」

亜矢子:「ここはあんたの部屋じゃないからっ!!」

良樹:「出てくよっ!!」

亜矢子:「出てけっ!!」

 

そして303号室から飛び出してくる良樹に対して、ベストタイミングで尾野も自室から偶然を装ったかの様に出てきて作戦開始。

 

尾野:「良樹さん?」

良樹:「・・・・・・・・・(怒)」

尾野:「どうしたんですか?」

 

一瞬見つめあった後、良樹は尾野に抱きつきます。

 

尾野:「うわぁっ」

 

そう言いますが、尾野も良樹の体に手を回して顔はにんまりと作戦通りと言わんばかりのしてやったり顔。

そして抱き合ったまま2人は尾野の301号室の中に入っていきます。

 




2人を破局へ持ち込む尾野幹葉

 

次の日の朝、亜矢子は昨日の事を反省し「昨日はごめん。落ち着いて話したい。」と良樹にメッセージを送ります。

すると亜矢子の携帯に「佐伯良樹」からの着信が。

もちろん本人と思って出ますが・・・。

 

亜矢子:「良樹~、昨日は・・・」

:「えんえんえ んえん・・・ごめんなさい・・・ぐすん・・・えんえん・・・ごめんなさい・・・」

亜矢子:「・・・・・・・・・・・・尾野さん・・・・・・」

 

301号室で尾野:良樹・亜矢子の3人が話し合いをします。

 

良樹:「もう、決めたから」

尾野:「ぐすんぐすんぐすん・・・ごめんなさい・・・ぐすん・・・ごめんなさい・・・」

亜矢子:「お前が泣くなっ!!」

良樹:「おい」

尾野:「わかりました・・・」

亜矢子:「婚約破棄ってさぁ、慰謝料取れるよね?」

良樹:「俺が、責任持って払う」

亜矢子:「そうじゃない、この、こいつがっ」

尾野:「横入りしたのはそっちじゃないですか(真顔)」

亜矢子:「・・・はい?」

良樹:「幹葉、もう大丈夫?」

尾野:「だって泣くなって(亜矢子を指差す)」

亜矢子:「私達が婚約してたって事は、知ってたよね?」

尾野:「そういう約束で、縛れるものじゃないと思うんです。愛って」

亜矢子:「・・・・・・はぁっ?(怒)」

尾野:「今私、ハートの話してるのわかります?」

亜矢子:「・・・・・・えっ?」

尾野:「私と良(よし)くんの、ここの話してるんですっ(お互いの胸を叩く)わかります?」

 

“亜矢子:「”ポキッ”って折れた音がしました」

 

“亜矢子:「この女には何を言っても無駄だ」

 

尾野:「ねっ^^」

良樹:「・・・・・・えっ、俺?」

亜矢子:「・・・・・・」

良樹:「・・・・・・」

尾野:「ほらぁ」

 

“亜矢子:「その後すぐ、私は実家に戻りました。後の事はわかりません。2度と関わりたくなかったので」”

 

“良樹:「婚約者には悪い事をしたと思ってますよ。でも少しは、あっいや・・・何言っても僕が悪者になっちゃいますよね」

 

Q.それから尾野さんとは?

 

”良樹:「あぁ、幹葉とは・・・」”

 

その後2人で暮らし始めたようですが・・・。

 

良樹:「ただいま~」

尾野:「おかえりぃ」

良樹:「ご飯は?」

尾野:「ない」

尾野:「なんであると思ったの?」

良樹:「えっ?」

良樹:「なぁ・・・どうしたんだよ?・・・・・・好きだよ」

 

そういって良樹は尾野を求めますが、尾野は人形のように動かず感情を一切表に出しませんでした・・・。

朝起きて良樹は洗面所で顔を洗い、鏡で自分の首にわけのわからない模様が描かれているのを見つけて驚愕します。

 

良樹:「えっ!?・・・えっ、なにこれ!?・・・えっ、なにーこれーっ!?」

尾野:「綺麗に描けてるでしょ~」

良樹:「えっ・・・幹葉が?なにこれ?」

尾野:「そっ。ヘナタトゥー^^」

良樹:「タトゥーッ!?・・・これ・・・消えるの?」

尾野:「うん。1ヶ月ぐらいで消えちゃうんだ・・・」

 

Q.それは何のために?

 

”良樹:「・・・・・・・・・・・・・・・」”

 

Q.例えばあなたを束縛するような意味で?

 

”良樹:「・・・・・・・・・それならまだ理解出来る。幹葉は・・・」”

 

”尾野:「練習^^」”

 

”良樹:「幹葉にとって僕は、 “モノ” と一緒だったんです・・・」”

 

”良樹:「それからの事は・・・よく覚えてません・・・。ただ、会ってません・・・。というより・・・会わせてもらってません・・・」”

 

”亜矢子:「そういえば、あの後1度だけ電話が来ました」”

 

尾野:「あっ、お久しぶりです~尾野です~」

亜矢子:「何の御用ですか」

尾野:「今、良樹さん、フリーですよ^^」

亜矢子:「はぁっ?」

尾野:「ファイトでーす^^ じゃ」

 

”良樹:「僕はあの人が・・・」”

 

”亜矢子:「私はあの人のことが・・・」”

 

最後に、尾野幹葉 25歳 会社員 として、インタビューに答えます。

 

尾野:「よろしくお願いしま~っす^^」

 

Q.あの二人の婚約は知っていたんですね?

 

”尾野:「はい」”

 

Q.それでも彼と関係を持ったのはなぜですか?

 

”尾野:「えぇー(笑)なんでだろ~。みんなそう思うんじゃないですか?」”

 

Q.・・・というと?

 

”尾野:「だって、”隣の芝は青い”って言うじゃないですか。だから、みんなそうですよ」”

 

”尾野:「ふふ、あははははははははは。あはははははははははははは」”

 

”良樹・亜矢子:「・・・こわいっ」”

 

ピンポーン 301号室のチャイムが鳴ります。

 

翔太(田中圭):「あっ、どうも」

尾野:「あっ、尾野です。よろしくお願いします」

翔太:「お願いしま~す」

菜奈(原田知世):「あっ、あのこれ、もしよかったら(手土産を渡す)」

尾野:「ありがとうございます~(室内へ引きずり込む)」

菜奈翔太:「あっ・・・でわ・・・あっ、でわ・・・」

尾野:「ご姉弟ですか?」

翔太:「あっ、いや、夫婦です^^」

尾野:「・・・・・・・・・なるほどぉ・・・^^」

 

その瞬間ドアをバタンッと閉め、室内でまた新たな “おもちゃが来た” というような満面の不適な笑みを浮かべ、鍵とドアチェーンを外し・・・2人の前に現れる尾野であった・・・。

(話はここから本編1話に続く流れになってます、気になる方はこちらからどうぞ!)

 

 

の向こう
301号室

とタイトルが出てきて、今回の扉の向こう第8話は終わりました!!!!

今回は尾野幹葉の部屋でしたが、本編でも得体の知れない怖さを持っていましたが・・・

やっぱり尾野ちゃんは尾野ちゃんでしたね(笑)

キウンクエ蔵前マンションには結構以前から住んでるっぽいですが、今回のカップルみたいにもしかしたら今まで何組もかき回しては満足し、かき回しては満足しての繰り返しだったのかもしれないと思うとゾッとします。

騙されるというか、どつぼにはまって行く男性も男性ですが、一歩間違えば相手の女性の殺意に触れてしまう可能性もあるので、やっぱり尾野幹葉は本編同様普通じゃなくてぶっ飛んでる感じです!!

そして『あなたのです』本編の方では翔太に対しても視聴者に対しても、これでもかっ!ってぐらいオーガニック激推しだったのに・・・みんな思いましたね、

「本人は全然オーガニックちゃうしwww」

しかしまぁ・・・どう生きようが人それぞれなんですけどね^^;

 

さぁ今後も本編終了後にはどんどん新たな扉が開放されていくので、見逃さないように注意しましょう!!

 

『尾野の隣人ブレイカー』をこっそり見に行きたいと思いませんか?

 

 

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の向こう』第8話 ネタバレ みんなの感想

 

の向こう』の第8話を視聴してみんなはどう思ったんだろう?

 

 

うんっ!!みんなわかるよーその気持ちっ!!

とりあえず「こいつヤバイ」の一言につきる。

人の幸せを踏みにじるというか、めちゃくちゃにする事を快楽にして悪びれてない辺りが極めてる感がある。

それと騙されるというか、今回の内容は男が悪いって意見もいっぱいあったようです。

まぁ男ってバカですからね・・・目先の事しか考えてないというか、尾野ちゃんが上手いと言うか、

最後は捨てられて何も残ってないのも悲しいですな。

尾野ちゃんのサイコパス系の演技力も良かったと思います!!

あーフィクションでよかった!!

 




の向こう』第8話 ネタバレ まとめ

 

いかがだったでしょうか?

今回はオーガニック尾野ちゃんの部屋でしたが、まさかの自分の飯はオーガニックキャラじゃねぇのかよ!っていう、高カロリーのハイレベルなどんぶり飯でびっくりしたわ。

『尾野幹葉』個人に視点を置いて考えたら、こうも自分の思惑通りに周りを動かし楽しむだけ楽しんで、後はつまんないからはいさいなら~って芸当はすげぇわ。

しかし婚約者の彼女さんにしたら、「マジなんなんコイツ」状態を激しく同意。

彼氏さん目線で見たら、自分に一番身近で寄り添ってくれる女性にふらふら~っと吸い寄せられ、食べるだけ食べられて終了。

うん、尾野ちゃんはあれだ、食虫植物だな!!(意味不明)

尾野さんの演技に対して、怖いや不気味などの意見もありますが・・・これって逆に言えば演技力が抜群に良いって事ですよね。(役になりきってるって事なので)

近くにこんな女性がいたらマジたまらんけど、中身はわからない状態でもし自分のタイプの子に言い寄られても、ちゃんと境界線を張りましょう!!

 

さて次回は誰の裏側が見られるのでしょうか。

次は『あなたのかもしれないですよ。

 

『尾野の部屋』の裏側をこっそり見に行きませんか?

 

以上、長々と読み苦しい部分もあったかもしれませんが、

ここまで読んでいただきありがとうございました!! (o_ _)o))

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