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『扉の向こう』ネタバレ第9話402号早苗さん頭いっちゃってるよ!

扉の向こう

どうも、じじぃっす (´ω`)ノ







 

ここでは『あなたのです』ドラマ内とは違った視点で描かれ、huluで独占配信されているオリジナルストーリーの向こう』のネタバレを

どこよりも詳しく頑張って書いていますっ!!

本編で出てきた疑問な部分が解明され、各々がどんな部屋に住み、あの時どんな事を考えていたのか・・・

俺の文章だけでは伝わらない!!

って人は動画で見るのがオススメですが、まずは読んでみて下さい!

少し長いですが、最後までお付き合い下さい!!^^

 

『キウンクエ蔵前』の裏側をこっそり見に行きたいと思いませんか?

 




の向こう』402号室の住人・早苗の部屋 『あなたのです』

榎本早苗(木村多江)は、息子・総一(荒木飛羽)を守るため、402号室に引っ越してきた。そして、警察官である夫・正志(阪田マサノブ)の協力のもと、異常な家庭生活をスタートさせる。榎本家のおかしな日常とは?

 

引用:https://www.ntv.co.jp/anaban/spinoff/

 

今回は本編第10話で取り上げられていた 402号室の早苗の部屋の『の向こう』側です!!

 




の向こう』第9話 ネタバレ

 

早苗の思う ”普通の家族”

 

ガチャ・・・ はぁ~ 疲れた疲れた。

 

榎本正志(阪田マサノブ)「ただいま~」

榎本早苗(木村多江)「すぐご飯でいい?」

正志:「あぁ食べる食べる」

 

“私は榎本早苗、45歳。主婦です”

“夫の正志。48歳。警察官。生活安全課で働いています”

“それから、息子の総一と3人で暮らしています”

“ごく普通の、一般家庭です^^ “

 

正志:「さぁ~・・・」

早苗:「ちょっと手伝ってー」

正志:「あぁ、そうかそうか。はいはいはいはいはい」

 

そう言って早苗は夕飯のおぼんを持ち、正志はリビングの横にある家具を動かすと、壁が隠し扉のようになっていて、開けると中には息子の総一の部屋がありました。

 

早苗:「総ちゃ~ん、ごはーん」

榎本総一(荒木飛羽):「うーん(漫画を読みながら返事をする)」

早苗:「総ちゃんちゃんとひじき食べてよ~」

総一:「うん」

 

“なんの特質することもない、ごくごく普通の、一般家庭です^^ “

 

そんなやりとりをし、再び隠し扉のような子供部屋の鍵を施錠する早苗であった。

 

“数年前に総一の学校でちょっとトラブルがあって・・・このマンションに引っ越して来ました”

“イジメという悲劇は、なんの前触れもなく襲ってくるものだと、この時知りました・・・”

 

早苗と正志は引越しの最中、総一を誰にもバレないように室内に移動させるために、大きなダンボールに入れてキャリーカートで運びますが・・・エレベーターで住人に鉢合わせてしまい、しかもカートがエベレーターの段差に突っかかってしまいます。

 

舞島亜矢子(入山法子):「あっ、あ、あの・・・」

早苗:「あっ、すいませんっ・・・あっ、ちょ、あ・・・」

亜矢子:「あっ、こっちから押します」

早苗:「いえ大丈夫ですっ!!」

正志:「はいっこっちでやりますからっ!!」

亜矢子:「・・・すいません・・・」

早苗:「あぁ、どうぞどうぞ~(エレベーターに乗っていた亜矢子を先に行かせる)」

亜矢子:「どうも~^^;」

 

亜矢子は挙動不審な2人の行動と、ダンボールも不審に思いますが、それがなんなのかはわかりませんでした。

 

早苗:「早く閉めて早く閉めて」

早苗:「大丈夫?」

正志:「もうちょっとだからな」

 

そう言って、ダンボールの横の隙間から中の総一に声をかけます。

無事に402号室の室内に到着し、総一はダンボールから出られました。

 

早苗:「お疲れ様~^^」

早苗:「ここが総ちゃんの新しいお部屋で~す^^」

 

総一は部屋を見渡しますが、部屋の物や窓がやけに厳重なことに少し不審になります。

 

早苗:「なにか他に欲しい物ある?」

総一:「携帯は?それとパソコン」

早苗:「・・・」

総一:「じゃあ、ラジオは?」

早苗:「うん、それなら」

早苗:「ごめんね・・・」

総一:「いいよ、気にしないで」

早苗:「じゃあ、何かあったらこれで呼んでね~」

総一:「うん・・・」

 

ハンドベルをリンリンリンリンリンと鳴らしてみせ、総一に手渡します。

そして早苗はそそくさと部屋を出て行き、外から鍵をかけてしまいます。

ここが冒頭で述べた、総一の隠し部屋になります。

 

総一:「お母さん?・・・お母さん!なんだよこれ!お母さん!出してよ!お母さん!おい!」

 

“スティーブ・ジョブズも子供には、スマホを持たせなかったといいます”

 

総一:「(ドンドンドンッ)出してよお母さん!(ドンドンドンッ)ねぇっ!?聞こえてる?ねぇっ!?(ドンドンドンッ)」

 

“子供を、悪い情報から守るのは当然の事ですよね~?”

 

総一:「(ドンドンドンッ)出してよお母さん!(ドンドンドンッ)ねぇっ!?聞こえてる?ねぇっ!?(ドンドンドンッ)」

正志:「なぁ・・・これでよかったんだよな・・・」

早苗:「総ちゃんのためだよ・・・」

正志:「うん・・・」

 

そう言って2人は家具で隠し部屋をふさぐのでした。

 

“総一も最初こそ新しい環境に戸惑っていましたが、そのうち慣れてくれました^^ “

 

正志:「どっちについたもんかな~」

早苗:「優しい人がいいよ~」

正志:「いやでもねぇ、得てし世の中ってのは悪い奴の方が出世したりすんだよぉ・・・そうなると、副所長かなぁ・・・」

早苗:「どこにでもあるんだねぇ、派閥争い。私も住民会でね~・・・」

 

リンリンリンリンリンリン (総一のベルが鳴ります)

 

早苗:「あっ、はーい」

総一:「あ、漏れる~」

早苗:「あぁごめんごめん」

 

家具をどかし、隠し部屋を空けると総一が出てきますが・・・室内のトイレに行くのですら総一と早苗は腕をロープで結び合い、逃げないようにしなければなりませんでした。

総一がトイレをしている間、早苗は廊下で待ちますが、自分の腕から伸びる赤いロープがトイレの中の総一と繋がっているこの不可解な現実に少し困惑の顔を浮かばせます。

そしてトイレが終わればもちろん、総一はまた自室に閉じ込められてしまいます。

 

早苗:「あの子、力強くなってきてるかも~」

正志:「うーん。今育ち盛りだからなぁ」

早苗:「うーん、紐じゃちょっと頼りないかなぁ・・・」

正志:「うん」

早苗:「手錠って、体おっきい人とか捕まえる時、外れちゃったりしないの?」

正志:「そうならないように出来てなきゃ、使い物になんないよ」

早苗:「1つぐらい、職場から持ってこれたりしない?^^」

正志:「無理に決まってんだろお前w」

早苗:「あぁそうだよねぇー、ネットで買えるかな」

正志:「あれでも結構痛いんだよね」

早苗:「ふーん、わかった気をつける」

正志:「うん」

 

早苗は手錠を購入し、毛糸で作った”あて”をつけて痛くないようにします。

 

早苗:「どう?痛くない?」

総一:「うん、痛くない^^」

早苗:「よしっ^^」

総一:「(トイレに行って)もういい?」

総一:「今日観た映画がよくわかんなくてさ」

早苗:「なに?」

総一:「怪獣が出てきて主人公の男が命がけで戦いに行くんだよ。でもその理由について全然説明されてなくてさ、伏線とかもないし」

早苗:「えぇ、家族のためとかじゃないの?あ、ほら、子供のためとかさ」

総一:「あぁ、そういえば主人公の奥さんのお腹が大きかったのって、あぁそういう意味か^^ お母さんよくわかるね^^」

早苗:「親っていうのはね、そういうものなのよ」

 

“私は母親だから、子供のためだったらなんだったします”

“それも普通の事でしょ”

 




“普通の家族” 総一を思うのだが・・・

 

早苗:「総ちゃん・・・?」

総一:「ちょっとお腹痛い・・・」

早苗:「大丈夫!?夜寝るときちゃんと布団かけてる?最近肌寒いから」

早苗:「総ちゃん・・・?」

 

トイレから汗だくになり、顔面真っ青になった総一が出てきて、その場に倒れてしまいます。

 

早苗:「あぁあぁあぁぁl、総ちゃん!?総ちゃん!?あっあっ総ちゃん!?ああぁぁっああっ総ちゃん・・・!?」

 

早苗は急いで119番に電話しますが・・・総一の存在が世間にバレてしまうのを恐れて咄嗟に電話を切ってしまいます。

 

早苗:「ダメだって・・・ダメ・・・でも・・・でもダメっ」

 

焦る早苗。

慌てて行動をとろうとするも手錠のロープがピーンと張られ、その先に倒れる総一の姿にさらにパニックになる早苗。

そして早苗が取った行動は、引越しの時と同様にダンボールに総一を入れてキャリーカートでマンションの外へ運ぶ作戦でした。

 

早苗:「総ちゃん・・・大丈夫だからねっ!頑張って!」

 

エレベーターで1階まで降りると、引越しの時同様に303号室の亜矢子と再びばったり遭遇してしまいます。

 

早苗:「すいません、失礼しますっ」

亜矢子:「大丈夫ですか?あっ、手伝いましょうかっ」

早苗:「あぁっ!!・・・結構です・・・^^;」

 

早苗は焦りながら必死にキャリーカートを押して亜矢子から逃げるように出て行きました。

その夜・・・早苗は正志に今日の出来事を報告します。

 

正志:「えっ、それで救急車呼んだの?!」

早苗:「出来るわけないじゃない。マンションの外まで運んでタクシー呼んだの。ちゃんと遠くの病院まで行って」

正志:「見られてないよね?」

早苗:「・・・・・・。今回は大事に至らなかったけど、今後こういう事があった時のために、あたしも免許取ろうかと思って」

正志:「・・・あぁ・・・そうだな・・・うん」

早苗:「あたし・・・おかしいのかな・・・」

正志:「なにが?」

早苗:「119番に掛けて、でも・・・電話切ったんだよ。総ちゃんが倒れてるのに・・・(涙)」

正志:「それは違うぞっ!ママは間違っちゃいない」

早苗:「でも普通だったら・・・」

正志:「うちにとっては、これが一番いいんだよ・・・うん・・・」

早苗:「・・・そうだよね」

正志:「うん・・・」

早苗:「・・・うん・・・そう」

早苗:「さっきの話に戻るんだけど、ここ出る時マンションの人とすれ違って」

正志:「見えないようにしてたんでしょ?」

早苗:「うん。でも、引っ越してきた時も、その人とすれ違って、だからもしかしたら・・・」

正志:「心配しすぎだよ」

早苗:「それでももし、気づかれてたら・・・どうすればいいかな・・・」

正志:「どうって・・・?」

早苗:「だって、秘密にして下さいって言えるわけでもないし。口止め料とか?でもそれって、問題を先延ばしにするだけだよね。そうなっちゃったら、もう・・・」

正志:「おいっ。やめろよ絶対」

早苗:「なぁに?(真顔)」

正志:「えっ?」

早苗:「何考えてると思ったの?」

正志:「いや・・・なんでもない・・・」

早苗:「あたしが、何か怖い事するとでも思った?」

正志:「いやいやいや」

早苗:「怖い事考えてるのはパパの方じゃない。あたしはそんな・・・そんなこと・・・」

正志:「わかんないこと気にしてても仕方ないじゃない。そういう事は、次考える事だ」

早苗:「そういう事って・・・なぁに・・・?」

正志:「・・・・・・・・・・・・」

 

こんな恐ろしい会話をしつつ、最後は濁すように2人とも黙って黙々と夕飯を食べました。

早苗が洗濯物を干しているとインターホンが鳴り、画面を覗くと亜矢子が立っていました。

早苗は咄嗟に「見られた事を言いにきた」と錯覚し、動揺してしまいます。

息を整え玄関のガキを開ける際、背中に隠したその左手には万が一の為に包丁が強く握られてました。

 

亜矢子:「・・・どうも^^;」

早苗:「・・・なにか、御用でしょうか?」

亜矢子:「私、引っ越すことになりまして、そのご挨拶に・・・^^;」

早苗:「あぁ・・・そうですか^^;ちょっと待って下さいね」

 

安心した早苗は包丁を置き、ドアチェーンを外し、にこにこ笑顔で出てきます。

 

早苗:「わざわざご丁寧にありがとうございますぅ」

亜矢子:「あっ、住民会で会ったりとか、マンションですれ違う程度でしたけど」

早苗:「ねぇ~。ご近所さんがいなくなると寂しくなりますよぉ。どこか遠くへ行かれるんですか?」

亜矢子:「・・・・・・」

早苗:「あっ、すいません、なんか余計なこと聞いちゃって」

亜矢子:「いえその・・・・・・ごめんなさい、勝手に嫌われてると思ったから」

早苗:「えっどうして?そんなことありませんよ」

亜矢子:「ここに来る時も緊張してたんですよ。ほら、前に”大きな箱”を押してたじゃないですか」

早苗:「あぁ・・・」

亜矢子:「そういえば榎本さんが引っ越してきた時も同じような事あったなぁと思って、あの後思い出して。余計な事しちゃったなって、謝りたくて」

早苗:「あっ、そんな全然。あっ、こっちこそあの時は慌ててて。ごめんなさい・・・。ほんとによく考えたら手伝ってもらえばよかったのに~、あははははは^^;」

亜矢子:「あははははは。ちなみにあの箱何が入ってたんですか?」

早苗:「・・・^^;」

亜矢子:「あっ・・・」

早苗:「・・・犬です」

亜矢子:「・・・へぇっ?」

早苗:「あっあっあの、知り合いのペットを一時的に預かってて、あっここ、ペット禁止じゃないですか?どうか内緒でお願いします・・・」

亜矢子:「大丈夫です。引っ越すので^^」

早苗:「すみません~」

亜矢子:「いえ、最後にモヤモヤが晴れて良かったです。お世話になりました」

早苗:「はぁいこちらこそ~。あははは」

 

帰って行く亜矢子の背中を見送りながら、その場しのぎで咄嗟に嘘をつきなんとか事なきを終えました。

 

“なんてことのない、小さな嘘”

“人を傷つける嘘じゃなければ、誰にだって嘘をつく権利はありますよねぇ?”

 




早苗がついに手を汚してしまう

 

今日は総一の14歳の誕生日。

 

早苗正志:「ハッピバースディトゥユ~♪ ハッピバースディトゥユ~♪」

 

“時々・・・私はあまりにも普通すぎて、人として面白くないんじゃないか?なんて、考える事もあります”

 

早苗正志:「ハッピバースディディア 総ちゃ~ん♪ ハッピバースディトゥユ~♪」

早苗正志:「おめでとう~^^」

 

“でも、すぐ考え直すです。普通でいる事は何も悪い事じゃない^^”

 

早苗:「(ローソクの火)消した?」

総一:「うん」

早苗正志:「おめでとう~^^」

 

“自慢出来る事ではないかもしれないけど、私たちはいたって普通の・・・”

“家族です”

 

そう本人は言いますが、このやり取りは2人と総一の間には隠し部屋の壁越しに行われており、ケーキも総一が自室で1人食べるという、いたって普通の家族では無いのです・・・。

とある日。早苗が自室に戻ってきて、なにげなく届いた郵便物を見ていると、その中に1通の何も書かれていない茶封筒がありました。

総一が304号室の北川澄香のラジオ番組を聴きながら自室で寝転がりつつ漫画を読んでいたら、突然早苗の悲鳴が聞こえてきます。

 

早苗:「いやあぁぁぁぁぁぁ~・・・」

 

届いた謎の茶封筒の中身を見て、早苗はガタガタ手が震えていました。

 

早苗:「ああぁぁぁ・・・あああああああああああ!?!?!?!?」

 

早苗は泣き叫びながら、食卓の食器をひっくり返したり、自分の頭を叩いたり、ものすごく混乱し泣き崩れてしまいます。

そしてある夜・・・早苗は本編で2人目の犠牲者となっていた”山際裕太郎”を殺害してしまいます。

 

正志:「なんでそんなことをっ!?」

早苗:「どうしていいかわからなくて・・・(涙)」

正志:「わっかんなければわかんないって相談してよぉぉぉ~」

早苗:「だってぇぇぇー、このままじゃ総ちゃんがあぁぁっ!!」

正志:「声っ!!(シー)声っ!!(シー」

 

腹をくくった2人は、ロープやノコギリ、薬品などを買い集め山際裕太郎の死体を処理するのでした・・・。

そして夕飯。

 

早苗:「この前、菜奈さんとお茶したんだけど、その時旦那さんの話もちょっと聞いて・・・ほらあの若い人っ」

正志:「・・・あぁぁ」

 

夕飯の魚の煮付けで、箸で頭と胴体を切り離す描写が写る。

 

早苗:「色々聞き出そうとしても、やんわり話そらされちゃうんだけど~、あの感じ意外と菜奈さんの方が旦那さんの事好きだと思うんだよねーうふふふふ」

正志:「うん・・・」

早苗:「菜奈さんって、姉さん女房って感じじゃないし、あぁでも2人っきりだとどうなんだろぉ~!?ねぇねぇどう思う?^^ うふふふふ」

正志:「あれどけない?」

 

そう言って正志は自分の目線に入る、ガムテープでぐるぐる巻きにされた1つのクーラーボックスを指差します。

 

早苗:「だって・・・目に見える所に置いとかないと不安じゃない?」

正志:「いや・・・表に出しておいたほうが、あれだろ・・・色々と」

早苗:「じゃぁ・・・どうするの?」

正志:「・・・・・・・・・・・・・・・あそこが一番安全か」

 

そう言って2人は総一の隠し部屋を眺めます。

 

正志:「絶対に開けちゃダメだからな」

総一:「(無言でうなずく)」

早苗:「ごめんね、総ちゃん」

総一:「気にしないで。物増えただけだし。どっか隅置いといて」

 

そして正志は総一の部屋のクローゼットにクーラーボックスを収納します。

 

早苗:「なにか面白い映画ない?」

総一:「どんな?」

早苗:「・・・笑えるやつ^^」

 

総一にオススメされたやつなのか、「フェイクファミリー」・「マーズ・インベーダー!」という映画を、リビングで電気も付けず暗がりの中、早苗と正志は引きつった不自然な笑顔で見ていました。

 

早苗:「ははは、あははははは。あははははは」

正志:「ははっ。ははははははははははは」

 

“私たちは、ごく普通の家族です”

 

早苗:「あはははははははは。あーはははははははは」

正志:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

“私は、ごく普通の主婦です”

“私は・・・普通・・・”

 

早苗:「あははははは。あははは。あはは。あはは。あはは・・・・・・・。・・・・・・。」

 

“私は・・・・・・・・・普通”

 

総一は自室に持ち込まれたクーラーボックスのガムテープを外し、中身を見てしまいます。

そしてにやりと笑い一言。

 

総一:「・・・・・・ふーん(微笑み)」

 

 

の向こう
402号室

 

 

とタイトルが出てきて、今回の扉の向こう第9話は終わりました!!!!

本編の方でも実は榎本家には子供が居て、このクーラーボックスの中身が実は”山際裕太郎”の頭部だと言う事がわかっています。

内容は見えませんでしたが、あの何も書かれていない茶封筒の手紙には『あなたの番です』と脅迫のメッセージが書かれていたんだと思います。

早苗は何度も何度も自分たちを “ごく普通の家族” と、すり込むように言い聞かせますが・・・もうどう見ても聞いても普通とはかけ離れていました。

『なにかに縛られて生きる』という事は、こんなにも辛く窮屈な日常を強いられるんだと思わされる内容だったと思います。

さぁ今後も本編終了後にはどんどん新たな扉が開放されていくので、見逃さないように注意しましょう!!

 

『早苗の頭暴走っぷり』をこっそり見に行きたいと思いませんか?

 

 

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の向こう』第9話 ネタバレ みんなの感想

 

の向こう』の第9話を視聴してみんなはどう思ったんだろう?

 

 

榎本家は普通なようで実はすごーく複雑でとても普通とは言えない家族でしたね。

大人しくて優しそうな早苗とは裏腹に、心が壊れてしまうととんでもない人間像が出てきて怖いのなんのっ!!

総一を必要なまでに監禁・監視してたけど、そこまでする必要はあったのだろうか?

そのまま引き篭もり生活をさせればいいのに、やっぱり逃げ出そうとしていたんだろうか・・・。

2人目の被害者である、山際裕太郎の本編では出なかった裏側が『扉の向こう』で少し紐解かれていましたが・・・地上波しか見ていない人は疑問に思っても解決出来ないじゃないかww

 




の向こう』第9話 ネタバレ まとめ

 

いかがだったでしょうか?

番組が始まる前に『最初の被害者を推理せよ』と言う企画があってですね~、ドヤ顔で「最初の被害者は榎本早苗だっ!!」と書いていたけれど、全然違ってて最初の被害者は「管理人さん」でだったし、しかもそれ書いたの早苗だし、今も早苗はピンピンしてるし、むしろめっちゃ怖いし、次回からどうやってここで生活して行くんだよ・・・って感じだしww

早苗役の木村多江さんはおっとりした感じで、やらわかい感じの印象しか今まで無かったけど本編でもすごい演技ですね。

世間でよく言う、「普段大人しそうな人が怒るとめっちゃ怖い説」がまさにドンンピシャ。

とてつもない負荷がかかると、人って簡単に精神が崩壊して行くんだな~・・・って思ったり、嘘を嘘で塗り固めようとすると収拾つかなくなって最後はやっぱり自爆するんだなと思う。

 

本編も第1章が終わり、の向こう』も第9話まで来ました。

『あなたのです』見直しや、本編での付箋の回収などもの向こう』ではやってるので、第2章が始まる前に全部見直して、結構なスピードで最初の方は追いつかなかった頭を1度整理してみてもいいかもしれませんねっ!!

何度かご紹介させてもらってる hulu で、『あなたのです』の向こう』が何度でも視聴出来るのと、最初の2週間は無料なのでその期間内にちゃちゃっと見るのもありです(笑)

 

さて次回は誰の裏側が見られるのでしょうか。

次は『あなたのかもしれないですよ。

 

『普通じゃない榎本家の部屋』の裏側をこっそり見に行きませんか?

 

以上、長々と読み苦しい部分もあったかもしれませんが、

ここまで読んでいただきありがとうございました!! (o_ _)o))

 

 

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